大切な人が待つ木の扉を開ける。涼やかな風が通りぬける窓。癒風生家は、建具も家具も暮らしを彩るインテリアと考えます。良質な空間を実現するためのデザイン、配置を提案します。

収納するものを決めて計画できると、自然と片付く空間になります。また大きさや色・形等、有効に空間を生かし住まいとトータルでデザインできます。

性能・機能と合わせて空間を構成するインテリアの一部として、家具の一つとしてデザインし建具を提案します。そこに暮らす住まい手のことそしてこれからの生活スタイルの変化にも対応できるようなカタチを提案していきます。

風の通り道を考慮した配置と北陸特有の気候を暮らしこなす性能だけでなく、暮らしを楽しむ視点から大きさ、素材、色、形、場所を計画します。

「陰影礼賛」輝く自然光と穏やかな影を住まいの設計に生かします。必要な場所に必要なだけの光の形・量・方向をデザインし、居心地のいい場所を演出します。

