2006年11月22日
家作りの工事過程レポートが始まりました
家を作っていく過程って興味ありませんか?
そこで新しいカテゴリーを作ってみました。「家づくり工事過程レポート」です。
丁度、これから始まる現場がありますので、お施主様の了解を得、「高堂の家」と題しまして、建物を作っていく過程を追っていきたいと思います。
家を作っていく過程って興味ありませんか?
そこで新しいカテゴリーを作ってみました。「家づくり工事過程レポート」です。
丁度、これから始まる現場がありますので、お施主様の了解を得、「高堂の家」と題しまして、建物を作っていく過程を追っていきたいと思います。
「高堂の家」プロジェクトの地盤改良工事が完了しました。
地盤調査の結果では、 現況地盤面より1.0mほど下で地耐力が抜けています。今回のように木造2階建ての規模では、地耐力としてN値5がほしいところです。
「高堂の家」プロジェクトの基礎工事が完了しました。
高堂の家ではベタ基礎と呼ばれるシンプルな形状の基礎です。まずは、耐圧版と呼ばれる部位の施工を行いました。
高堂の家は、敷地内に高低差がありますので、基礎の一部を高基礎とし土留めを兼ねたものとなっています。
先日、22日、23日の両日で「高堂の家」の建て方が行われました。大工9人とレッカーさん1人の合計10人で朝から夕方までまるまる2日間。終了後、長瀬棟梁により上棟式を行いました。やはり、建て方はいつ見ても感動です~ここまでの積み重ねが一気に形になる時です。
「高堂の家」では、建て方が終了して大工工事が本格的になってきました。
屋根にはすでにいぶし銀の和瓦がのっています。敷地の南側には田園風景が広がり、建物自身の水平ラインを強調した大屋根が載っています。
大屋根を支える構造体として、ダイナミックな木組みを見ることができます。特に何本もある丸太梁は、1つ1つの形が違い、むくり具合がなんとも力強く感じられます。
先日、「高堂の家」の木工事を担当している長清棟梁の加工場へ、打ち合わせに出かけました。
加工場に着いて中に入ると、くさまき(青森ヒバ)のよい香りに包まれて、棟梁が和室周りの造作材の加工をしているところでした。
今日は天気もよく、お施主様のご好意もあり1日だけの完成内覧会、無事終了いたしました。ありがとうございました。
10:00スタートの内覧会はおかげさまで大好評で、いきなり10足用意したスリッパが足りなくなるハプニングもありましたが、多くの方々に見ていただくことが出来ました。本当にありがとうございました。
また、お施主様より見学にこられた方々にお饅頭を配っていただき、「中を見せていただいて、その上お饅頭までいただいて、あら~」なんて声も上がっておりました。
小松市高堂町に建つT邸は、6人家族の2階建てのお住まいです。300坪あまりの敷地には、いくつかの建物が建っており、その中の1つが今回計画した「高堂の家-T邸」となります。
以前建具工場だった建物を曳いて倉庫として再生し、今回計画した建物を建てる空間を用意しました。
高堂の家は、既存の建物(母屋)との連続性も考慮してプランしました。
KCC出版の月間マイホーム2月号が発売となりました。
特集は、「信頼のハウスメーカーガイド2008」です。
ここに、弊社(大同建設株式会社:癒風生家)が取り上げられております。
72ページ、73ページです。