2007年04月11日
使える資材は、また使う
今、石川県では桜が満開ですが、沼津では葉桜になりつつあり、気候の違いを感じます。
東京の渡辺明設計事務所の設計監理のもと、分離発注方式にて進んでいる沼津倶楽部プロジェクト。
今回、弊社では「既存棟の大規模改修工事」および「厨房棟及びレストラン棟」の増築工事を請け負っております。
「既存棟の大規模改修工事」では、中野棟梁を筆頭に大胆かつ繊細な作業が進んでおります。
今、石川県では桜が満開ですが、沼津では葉桜になりつつあり、気候の違いを感じます。
東京の渡辺明設計事務所の設計監理のもと、分離発注方式にて進んでいる沼津倶楽部プロジェクト。
今回、弊社では「既存棟の大規模改修工事」および「厨房棟及びレストラン棟」の増築工事を請け負っております。
「既存棟の大規模改修工事」では、中野棟梁を筆頭に大胆かつ繊細な作業が進んでおります。
癒風生家の記念すべき第一棟目。
小松市符津町に建つY邸は、老夫婦の住む平屋建ての建物だ。老後をゆったりと過ごすための住まい。敷地は十分に広く、建物と畑が一体となっている。シンプルな切り妻屋根をデザインのベースとし、大きなウッドデッキと玄関ポーチを下屋でカバーしている。正面から見るとまるで入母屋のように見え、十分な間口でどっしりと見える。
今日は天気もよく、お施主様のご好意もあり1日だけの完成内覧会、無事終了いたしました。ありがとうございました。
10:00スタートの内覧会はおかげさまで大好評で、いきなり10足用意したスリッパが足りなくなるハプニングもありましたが、多くの方々に見ていただくことが出来ました。本当にありがとうございました。
また、お施主様より見学にこられた方々にお饅頭を配っていただき、「中を見せていただいて、その上お饅頭までいただいて、あら~」なんて声も上がっておりました。
小松市高堂町に建つT邸は、6人家族の2階建てのお住まいです。300坪あまりの敷地には、いくつかの建物が建っており、その中の1つが今回計画した「高堂の家-T邸」となります。
以前建具工場だった建物を曳いて倉庫として再生し、今回計画した建物を建てる空間を用意しました。
高堂の家は、既存の建物(母屋)との連続性も考慮してプランしました。
基礎工事2回目のコンクリートを打設しました。
写真は型枠の準備が整ったところです。ここに生コンクリートを流し込むわけです。
型枠に生コンクリートを流し込むと、時間がたつにつれ化学反応により生コンクリートが凝固していきます。水分がないと化学反応が起きませんので、この時の水分が大切です。
小長野の家がついに完成しました。
今週末(7/19~7/21)に現場での完成見学会を開催します。
癒風生家(いふうせいか)は体感することが一番です。是非ともお越しください。
当日は、エアコンの電源はOFFで見学会を行いますので、風を楽しんでください。
(真夏日だったらどうしよ~外が暑いとやっぱり暑いのです。)
それでは、web見学会の始まりです・・・
3日間に真夏の内覧会、無事終了いたしました。お越しいただいた皆様、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
次の内覧会の予定は、8月23,24日の2日間を予定しております。また改めてご案内したいと思います。
見学会の初日である8月23日(土曜日)に新聞折込チラシが入る予定です。
「美川の家」のクリーニングが終わりました。お盆休みの間に写真撮影をしてきました。夜景がきれいなんですよ。だから前回に引き続き、今回も見学会「夜の部」を開催いたします。
今回の癒風生家(いふうせいか)は見ての通り、とてもモダンな雰囲気でまとまりました。
チラシのデータをアップしておきます。かなり大きい(718KB)ので右クリック保存でダウンロードしていただくとよいと思います。
癒風生家(いふうせいか)「美川の家」が完成しました。
正面から見たところです。撮影時刻はお盆の19:00ごろ。この日は天気が悪く、しかも強風。三脚を立てても揺れて揺れて・・・いつもとは違った環境での撮影も楽しかったです。
恒例のweb見学会の開催です。
昨日、今日と2日間に渡り、「美川の家」の完成内覧会を開催し、無事終了いたしました。
来場していただきました皆様には、能美市、白山市、小松市、金沢市と遠いところからわざわざ高いガソリンを焚いてお越しいただき、本当にありがとうございました。
弊社の住まいに対する考え方が、少しでもお伝えできればと思っております。