特に思うこと 一覧
2008年10月22日
「幸せ」は2つある
こんにちは、高田です。
秋ですね~。秋は大好きな季節の1つです。
先日、紅葉を見にカメラを片手に山へ行ってきました。
家族で車に乗り込み、いざ出発。今日、ハンドルを握るのは妻。
一里野温泉へ向かって走りました。
2008年10月27日
家守り(いえもり)
「家守り(いえもり)」という言葉。
この言葉に出会ったのは、1年ほど前の業界紙の中です。
正に工務店のあるべき姿、を表す言葉だと思いました。
親が「子守り」をするように、地場の工務店は「家守り」をする。
当たり前のことですが、この姿勢を一言で表す言葉が「家守り」だと思ったのです。
2008年12月15日
代表になりました。
本日付けで、代表取締役に就任しました高田典英(タカタノリヒデ)です。
代表取締役となると確かに責任は重いです。
この不景気を自らの身体で日に日に感じているこの頃ですが、これからの全スタッフの生活が懸かっていることを思うと、正直不安です。
そして何よりお客様を不安にさせてはならないと思うと、小心者の私はますます不安になるのです。
今、建設業は不況業種の代名詞と言われております。こういう時期もあります。こんな時はじっくりいかなくてはなりません。一点集中こつこつといきたいと思います。
どうか、OBの皆様、近くにお客様がおりましたら、是非当社をご紹介ください。
そして、これからお住まいをお考えの皆様、是非癒風生家(いふうせいか)で新築・増改築をご検討ください。素晴らしいお住まいになると自負しております。
若輩者ではありますが、精一杯頑張りますので、今後ともよろしくお願いいたします。
2009年01月01日
2009年の幕が開けられました!
2009年05月18日
心身ともに健康であること
常日頃、自分の身体を鍛えておかなければなりません。
腹筋や背筋、手足を鍛えることはもちろんですがそれだけではなく、自分で出来るところは全てです。
例えば目。
2009年07月18日
本当の4Fを知りたい
T様の同居計画を考えていて感じたこと。
K様の家作りを考えていて感じたこと。
Y様の総合計画を考えていて感じたこと。
いずれも言葉の裏側に隠れている本当の4F(不満、不安、不便、不快という4つのF)とは何か。
例えばT様の場合、つい昨日まで無かった4Fがお元気だったお父様の身体の具合で、家族の生活スタイルががらっと変わることになった。
例えばK様の場合、新しい命の誕生と小学校を控えた長男のため。
例えばY様の場合、お父様が無くなり娘の結婚が決まったため。
以上のような様々なきっかけで4Fが出てきたんだなぁと考えました。
きっかけとなった4Fはわかりました。そこから4Fを崩し、1つでも2つでも要望を入れていく。
もっともっと深いところに真の4Fがあるように感じるのです。
2009年11月05日
地域の家づくりとは
私の住んでいる寺井町には通称「寺井銀座」という通りがあり、私が小学生だった頃に賑やかな商店街でした。
そういうこともあって地元の祭りである「九谷茶碗祭り」もこの通りが会場だったことを思い出します。
ところが今は寂しい通りとなってしまいました。
夜も早い時間帯から明かりが消えてしまっています。
郊外型のショッピングセンターが出来、地域が失われてきた1つの例でしょう。
時代の流れもあり、受け入れざるを得ない変化です。
ハウスメーカーと工務店の関係も同様です。
大量仕入れと標準化によってスケールメリットが発揮され経済的に見ても地場の工務店が大手ハウスメーカーやパワービルダーに敵うはずがありません。
しかし負けていられません。
私達の価値が全く無くなった訳ではありません。
2010年05月15日
来場者の滞在時間が長かったのです
M邸蔵プロジェクトでは、合計3回の内覧会を開催しました。
その3回を通じて感じたことがあります。
それは内覧会に来場していただいた皆さんの滞在時間が長かったということです。
これは、すごいことだと思っています。
別に測っていたわけではないのですが、
長い方は60分~120分はくっつりしていただいたと思います。
また複数回ご来場いただいた方もおいでました。
途中、あまりに混んでしまったときは十分な対応ができず、ご迷惑をおかけした方々もおいでました。すいません。
今まで何回も内覧会を開催してきましたが、これほど長い時間くっつりしていただいたことは無かったです。正直嬉しかった。
2010年05月25日
重荷になっては困ります
弟夫婦(昨年結婚したばかり!おめでとう!)は父の意思を引き継いで、蔵で住まう事を決意しました。蔵という制限された空間ですから、もし私が同じ立場だったら相当迷っていたと思います。
ご先祖様から引き継いだものですから、それを守るためにここで生活していく、というのは美しい話です。
しかしそれを重荷に感じてしまっては続かない。
これから先の未来のことを考えると厳しい話です。


