2012年01月30日
癒風生家 fuu webお披露目会
癒風生家 fuu 初めての完成お披露目会が無事終了しました。
足元の悪い中、遠いところからたくさんの方にご来場いただきありがとうございました。
ほんの少し、web上でお披露目会をしたいと思いますので、よかったら見てみてください。
Oさんご家族の素晴らしいお住まいです。
癒風生家 fuu 初めての完成お披露目会が無事終了しました。
足元の悪い中、遠いところからたくさんの方にご来場いただきありがとうございました。
ほんの少し、web上でお披露目会をしたいと思いますので、よかったら見てみてください。
Oさんご家族の素晴らしいお住まいです。
3.11地震では、私達は生き方そのものを考える機会となりました。
みんな義援金という形で募金をしましたし、そうやって集まったお金がどのように使われたのかとても気になりました。
いても立ってもいられなくなったHさんやSさんは、自ら被災地へ入り、物資を運んだり、ボランティア活動をしました。
また、非常時という状況になり初めて原発の影響を体感し、放射能というものの存在を認識し、子供たちを守ろうと生活の場所を変えたYさん一家、
無知すぎることが問題だと勉強会を開いたO先生、私のまわりでもたくさんの方々が動きました。
昨年は、素晴らしい企業様とお付き合いを
する機会を得ました。それからというもの、
私たちはどんどん変わっております。
そう、例えて言うなら、幾重にもなる鎧を
脱ぎ捨て、生まれたばかりのまっさらな自分
に戻っていくような。
そうして社員はみんな輝き出し、心が温か
く繋がり合っているのを感じています。どん
なにつらい災害に遭っても、どんなに厳しい
環境でも、皆で力を合わせて立ち向かえるよ
うに。そして、私たちの小さな余力を世界中
の皆で分かち合えるように。
毎月の全員参加の研修会は、「人間力を磨
く」というもの。普段業務の中では話をしな
いようなことを、なぜそう思うのか、深く掘
り下げ話し合うのです。1人では決して感じ
られない繋がり合いという「幸せ」を感じら
れるように。いつでも底力を発揮できる様に。
今年もよろしくお願い申し上げます。
平成二十四年 元旦
大同建設株式会社 代表取締役 高田典英
趣味の写真をフォト蔵に公開中です。
私は、辛い事があったら家に帰ってから妻に話しを聞いてもらったり、本当に私の事を真剣に思ってくれている親友に話しを聞いてもらいます。
そうすると、すっきりします。話をしてアドバイスをもらいます。
ところで、心の言葉ってどんな時に聞くのでしょうか。
宮城県の南三陸町へ行ってきました。
お預かりした支援物資の方は、避難所の1つである志津川中学校の方へしっかりと届けてまいりました。
避難所の支援物資ご担当の方は大変喜んでくれました。ご提供いただいた皆様、本当にありがとうございました。
街はTVの映像通り壊滅状態でした。

南三陸町-志津川中学校より posted by (C)ノリヒデ
私たちの会社の理念の1つに、「社会人類の発展に貢献する」というものがあります。
大それたことを言っているのですが、私は理念とは高く尊いものであるべきと考えています。
ここでは「社会人類の役に立つ会社を目指す」ということです。社会人類というのは、地球上すべての人と社会です。
私の恩師である方から、
昨日、能美市ジュニア音楽祭にうちの長男が参加するというので、見に行きました。
長男が通う寺井小学校からは4年生107名全員が学校代表として参加するとのこと。
最初は長男の頑張っている姿を見るために行ったのですが、各校あまりに素晴らしいので8校すべて鑑賞してきました。
ブラスバンドクラブの出場が多く、金管楽器が主流でしたが、中でも私が感動したのは声です。みんなよっぽど練習したと思います。4年生全員での合唱は、声が澄んでいてとても綺麗でした。
それに加えて歌詞が素晴らしいのです。横で一緒にいた嫁さんは涙してハンカチを握っていました。特に子供達が発する、メッセージを載せた歌声は、とても清く高い、そんな感覚を覚えました。
弟夫婦(昨年結婚したばかり!おめでとう!)は父の意思を引き継いで、蔵で住まう事を決意しました。蔵という制限された空間ですから、もし私が同じ立場だったら相当迷っていたと思います。
ご先祖様から引き継いだものですから、それを守るためにここで生活していく、というのは美しい話です。
しかしそれを重荷に感じてしまっては続かない。
これから先の未来のことを考えると厳しい話です。
M邸蔵プロジェクトでは、合計3回の内覧会を開催しました。
その3回を通じて感じたことがあります。
それは内覧会に来場していただいた皆さんの滞在時間が長かったということです。
これは、すごいことだと思っています。
別に測っていたわけではないのですが、
長い方は60分~120分はくっつりしていただいたと思います。
また複数回ご来場いただいた方もおいでました。
途中、あまりに混んでしまったときは十分な対応ができず、ご迷惑をおかけした方々もおいでました。すいません。
今まで何回も内覧会を開催してきましたが、これほど長い時間くっつりしていただいたことは無かったです。正直嬉しかった。
私の住んでいる寺井町には通称「寺井銀座」という通りがあり、私が小学生だった頃に賑やかな商店街でした。
そういうこともあって地元の祭りである「九谷茶碗祭り」もこの通りが会場だったことを思い出します。
ところが今は寂しい通りとなってしまいました。
夜も早い時間帯から明かりが消えてしまっています。
郊外型のショッピングセンターが出来、地域が失われてきた1つの例でしょう。
時代の流れもあり、受け入れざるを得ない変化です。
ハウスメーカーと工務店の関係も同様です。
大量仕入れと標準化によってスケールメリットが発揮され経済的に見ても地場の工務店が大手ハウスメーカーやパワービルダーに敵うはずがありません。
しかし負けていられません。
私達の価値が全く無くなった訳ではありません。
T様の同居計画を考えていて感じたこと。
K様の家作りを考えていて感じたこと。
Y様の総合計画を考えていて感じたこと。
いずれも言葉の裏側に隠れている本当の4F(不満、不安、不便、不快という4つのF)とは何か。
例えばT様の場合、つい昨日まで無かった4Fがお元気だったお父様の身体の具合で、家族の生活スタイルががらっと変わることになった。
例えばK様の場合、新しい命の誕生と小学校を控えた長男のため。
例えばY様の場合、お父様が無くなり娘の結婚が決まったため。
以上のような様々なきっかけで4Fが出てきたんだなぁと考えました。
きっかけとなった4Fはわかりました。そこから4Fを崩し、1つでも2つでも要望を入れていく。
もっともっと深いところに真の4Fがあるように感じるのです。
常日頃、自分の身体を鍛えておかなければなりません。
腹筋や背筋、手足を鍛えることはもちろんですがそれだけではなく、自分で出来るところは全てです。
例えば目。
本日付けで、代表取締役に就任しました高田典英(タカタノリヒデ)です。
代表取締役となると確かに責任は重いです。
この不景気を自らの身体で日に日に感じているこの頃ですが、これからの全スタッフの生活が懸かっていることを思うと、正直不安です。
そして何よりお客様を不安にさせてはならないと思うと、小心者の私はますます不安になるのです。
今、建設業は不況業種の代名詞と言われております。こういう時期もあります。こんな時はじっくりいかなくてはなりません。一点集中こつこつといきたいと思います。
どうか、OBの皆様、近くにお客様がおりましたら、是非当社をご紹介ください。
そして、これからお住まいをお考えの皆様、是非癒風生家(いふうせいか)で新築・増改築をご検討ください。素晴らしいお住まいになると自負しております。
若輩者ではありますが、精一杯頑張りますので、今後ともよろしくお願いいたします。
「家守り(いえもり)」という言葉。
この言葉に出会ったのは、1年ほど前の業界紙の中です。
正に工務店のあるべき姿、を表す言葉だと思いました。
親が「子守り」をするように、地場の工務店は「家守り」をする。
当たり前のことですが、この姿勢を一言で表す言葉が「家守り」だと思ったのです。
こんにちは、高田です。
秋ですね~。秋は大好きな季節の1つです。
先日、紅葉を見にカメラを片手に山へ行ってきました。
家族で車に乗り込み、いざ出発。今日、ハンドルを握るのは妻。
一里野温泉へ向かって走りました。