2012年01月25日
紅茶専門店 山屋 金沢市東山
東山にはたまに行くんです。カメラを首からぶら下げて、駅から歩いていくんです。
今日は紅茶を飲むために。学生時代の東京の友人と。私は紅茶が大好きなんです。
社内にも紅茶好きが一人。彼曰く
東山にはたまに行くんです。カメラを首からぶら下げて、駅から歩いていくんです。
今日は紅茶を飲むために。学生時代の東京の友人と。私は紅茶が大好きなんです。
社内にも紅茶好きが一人。彼曰く
いよいよ今週末(1/28、29)になった癒風生家 fuu お披露目会。
ご予約がぽつぽつと入ってきています。
小さなプレゼントは数量限定。数に限りがありますので、お早めに申し込みください。
詳しくは、上のバナーをクリックしてください。
日時:2012.1.28(Sat)*29(Sun)
10:00~19:00
場所:小松市小馬出町地内(小松市役所となり)
ご予約していただくと、小さな粗品をプレゼント致します。
予約はこちらから。
住所氏名とお越しになる時間帯を教えてください。
道がややこしいので、迷った方は小松市役所付近に来ましたらお電話ください。
今日ご紹介するのは、Mデザイナーの現在のお住まいに飾られている雑貨たちです。
先日、取材に行ってきましたので、その一部をご紹介いたします。
すでに居心地のよい素敵な空間があります。まだまだあります・・・
やはり、憧れますね~薪ストーブ!
小馬出町の家には、メトス製の蒔きストーブ:ピキャンオーブン が設置されています。このストーブは、その名の通りオーブン機能を持ったストーブです。
オーブンが付いているので料理の夢が広がります。
今日はその着火式です。
完成お披露目会のお知らせです。
ナチュラルスタイルのお住まいがまもなく完成します。
日時:2012.1.28(Sat)*29(Sun)
10:00~19:00
場所:小松市小馬出町地内(小松市役所となり)
ご予約していただくと、小さな粗品をプレゼント致します。
予約はこちらから。
住所氏名とお越しになる時間帯を教えてください。
道がややこしいので、迷った方は小松市役所付近に来ましたらお電話ください。
高田携帯:090-4294-3542
です。
小松市役所付近からは、矢印看板でご案内します。
私達は、このお住まいを新しく
「癒風生家 fuu」
と名付けました。
デザイナーは施主のMさんです。
とても素敵な方で、生き方そのものがMさんのスタイルです。
当然、Mさんが選ぶもの1つ1つにそのカラーが表現されます。
ソーサー&ティーカップ、スプーンの素材感や色。
カーテンの生地、ホワイトのペイント、古道具。
ドアノブや金具。小さなチリトリ。
私達が購読している専門紙によると、太陽光発電システムの既存住宅への導入者300人にインターネット調査を行い、購入時の目的や心配事、その後の満足度などについて聞いた。
その結果、
購入目的は・・・
1.月々の電気代削減のため
2.売電して将来的に収益を得るため
3.地球環境に貢献するため
が続いた。
購入後の満足度は、
1.非常に満足 31.0%
2.まあまあ満足 61.3%
となり、合わせると92.3%となり、大半の人が導入に満足していることがわかった。
H24.1.28~H24.1.29の二日間 内覧会 in 小松市のお知らせ
癒風生家 Natural
詳しくは、下のバナー↓をクリックしてください。

趣味の写真をフォト蔵に公開中です。
大手の住宅会社では、太陽光発電の搭載率が急速に高まっていますね。
シンクタンクの予測では、2011年は6500億円が、4年後の2015年には1.5兆円規模なので2倍以上。
市場でもシステムの導入コストがどんどん下がってきているようです。海外資本の参入も増えてきているので、これから価格競争になって消費者には嬉しいことです。
小馬出町の家では、見せ場が沢山あります。
その見せ場はMデザイナーの内面から溢れ出たものばかり。
その1つにLDK全体の左官塗り壁仕上げがあります。
なんとっ150㎡のセルフビルド!ご夫婦でやり遂げました!
選んだ塗り壁材は、漆喰。スイス生まれのカルクウォールという商品です。
とんでもない企画ですよね。
最初聞いた時、「そんな馬鹿げたこと、出来る訳ない!」と正直思いました。
しかし、人間の身体はすごいです。ちゃんと歩ける様に作られていました。この私が実際に歩いてきたんです!
私は、28時間歩き続けたのですが、その間ずーっと考えていました。
100kmの先に何があるんだろうって。
小馬出町の家の床材は、素材感が楽しめる無垢板のフローリングです。
実際にはSPF材を当社で加工したもので、一般的に市販しているわけではありません。
ちなみに、SPF材はツーバイフォー(2×4)工法で使う構造材です。
この構造材は、節などもあり、ちょっと手を加えるととても雰囲気のよいナチュラルな感じを表現できるのです。
サイズは、2インチ×10インチで長さ12フィートの材を削って実(さね)加工しました。
削った後のサイズは、厚さ30mm×巾213mm×長さ3600mmです。
現場に納品した状態ですが、すごい迫力ですね。
今日は、木製建具の打ち合わせです。
小馬出町の家では、奥様でもあるデザイナーのMさまがご自身で探してこられたアンティークの建具やドアノブを多用します。
私たちは、それに応えるべく当社指定の高橋木工所にて打ち合わせをしました。
高橋木工所さんは建具屋です。
建て方も終わり、次は瓦を葺きます。
小馬出町の家では、野安というメーカーの瓦を使いました。
石川県は、雨も多く雪も降ります。
そんな気候においては、瓦は優秀な屋根葺き材の一種ですね。
一方、コロニアルは北陸には向きません。軽い事となにより値段が安い事が良い点ですが、価格相応であると思います。10年を超えてくると、弾性が無くなり脆くなりますし、先日わかったのですが、太陽光発電システムでメーカー保証が得られないらしいのです。
台風が近づいてい来ると、現場が心配になります。
そこで、私たちは、何か飛んでいくものはないか、木片やゴミなどはないか、養生シートが飛んでしまうことはないか確認します。
特に足場がある現場では、足場が倒れてしまうことの無い様、足場に掛かっているメッシュシートを縦に纏めてくくりつける作業をします。
とりあえず、これで風が抜けます。
解体工事も無事おわり、いよいよ地鎮祭です。
今回、お供え物はすべてOさまの方で用意してもらいました。
さて、今回の地鎮祭では、私たちにとって初めての体験をしました。
それは、普段は神社庁に確認して、氏神さまに依頼して地鎮の儀を行うのですが、今回は仏式でした。
蔦の葉を惜しんで、既存車庫の解体工事が始まりました。
解体工事は、あらっぽいイメージがありますが、街中での工事ではとても繊細な工事となります。
この繊細な工事を大きな重機で分別解体しながら施工していくのです。
オペレーターさんは、自分の手足のように機械を操作していきます。すごい!
小馬出町の家は、建て替えです。
つまり、敷地内の建物を解体して、新しく建てることになります。
Oさまの敷地は約70坪と大きく、同一敷地内に2つの建物が建っています。
まずはじめに、現在車庫として使っている1つ目の建物を解体し、そこに新しくお住まいを建てます。
その後、引っ越ししてから、今お住まいである2つ目の建物を解体して、プライベート庭を作るという計画です。
この車庫の外壁には、蔦がはっており、とても美しい!
いよいよご契約です。
Oさまとは、ご相談いただいてから約5ヶ月。
新築→大規模増改築→新築→大規模増改築となんども紙面上でプランの打ち合わせをしました。
紙面上なら、何度もシミュレーションできますよね。
工事に入ってからだともう遅いです。
いよいプランがまとまり、詳細な仕様を決め、最終的な契約金額が決まりました。
旦那様には、当社の打ち合わせ室で契約書にサインをしていただきました。
ご契約、ありがとうございます!
最近、晴天が続いている北陸地方。
気温も上がってきて、身体も動きやすくなってきましたね。
今日は安宅の方へ行く用事があったので、車を走らせていると白山が綺麗に見えました。
ここのビューポイントは結構気に入っています。
さて、LEDのランプもだいぶ安くなってきましたね。
東芝は昨年、白熱灯の電球を作るのを止め、LEDランプに切り替えました。同様に各電機メーカーさんもLEDに力をいれています。
LEDランプは、消費電力がとても少なく寿命も長いので一度LEDランプを使うと、リビングでも10年以上は球替えの必要がありません。
住宅における収納空間ってどれくらい必要かご存じですか?
収納空間は、収納するものの大きさに合わせた奥行きで計画し延べ面積の10%以上を目安にします。
片づけが得意な方も居れば、みんながみんな得意なわけではありませんよね。
また、使いたいものは出しておきたい方も居ますよね。人それぞれです。
すごい雪が降りましたね。
今日も早朝から除雪です。
雪は本当に綺麗ですね。
雪には「神聖であること」という意味もあるとおりです。
田圃が雪化粧すると、一面真っ白になりなぜだか気が引き締まります。
深々と降っている時はとても静かです。
気温がぐっと下がってくると水蒸気が凍ってできた結晶は大きく見えてきます。
春になると、雪解け水が私たちに恵みをくれます。
大雪の年は、豊年の兆しでもあります。
そして、自然の厳しさを教えてくれます。
今日は、構造的なことを少しご紹介したいと思います。
癒風生家の構造は木造が基本です。
デザインや用途によってコンクリートと木造の混構造にする場合もあります。
混構造については、また別の機会にご説明したいと思います。
木造ですが、当社は在来軸組み工法でお住まいを作っております。工法にも沢山あります。この在来軸組み工法は、日本ではもっともポピュラーな工法です。
今日は1日かけて交通安全の講習を受けてきました。
印象的だったのは、Y君(9歳)を交通事故で亡くしたお母さんの話でした。
私には、「なんでも1番にならなくてはだめだ!」
という気持ちがあって、息子はそれに一生懸命応えようとしていました。
しかし、今は「なんでも1番」が1番大切なことだとは思っていない、とのことです。
また、別の街角インタビューでは、
「運転をしていて嬉しかったことは何ですか?」という問いでは、
「私が注意しなければならない時に、お先にどうぞ、と譲ってくれたりすると嬉しかったし、今度は私もそうしたい。」
ということでした。
みなさんも同じような経験をしたことがあると思います。
マイホームラボのイベント参加の後、木場潟へ行ってきました。
木場潟では毎年ナイトキャンドル・ウォーキングというイベントがあるのです。

IMG_2701kibagata posted by (C)ノリヒデ
やっぱり綺麗ですね。
だんだんと周りが暗くなって、通路だけが見えるようになって、蝋燭の明かりだけが連続して、音のない音楽が流れているのです。
完成した中正庵に行ってきました。
私たちが担当させていただいたのは、外構工事で合計水量約90トンの池を大小作りました。
中正庵というのは、鯉を鑑賞することを目的としたもので、数寄屋建築物と大小の池からなっております。
すべて個人所有のものです。癒風生家としても計画段階からご一緒させてただいた経緯もあり、今回完成を迎えて竣工写真を撮らせていただきました。
今年も登る事ができました。
毎年登る機会を戴き感謝しています。
白山に初めて登ったのは、小学校6年生の時、家族5人のパーティでした。
自分だけ高山病にかかり、熱が出て室堂の医務室でお薬をもらった記憶があります。
今年は4年生になった息子と一緒に挑戦しました。
蝋燭の炎はなぜだか気分が落ち着きます。
今年は9月4日(土)です。
夜は家族で出かけたいと思っています。
http://park18.wakwak.com/~kibagata/ibent.html
趣味の写真をフォト蔵に公開中です。
8月28日(土)
下牧の家にて、KCC主催のマイホームラボを開催しました。
ご参加いただきました、皆様いかがだったでしょうか。
今回は、施主であるFさんを囲んでの座談会形式でした。
Fさんからの貴重なお話しや、癒風生家誕生秘話などをご披露させていただきました。
私たちは、まだまだ規模も組織も小さい存在ですが、想いだけは誰にも負けません。
どうぞ、これからの癒風生家に期待してください。
趣味の写真をフォト蔵に公開中です。
お盆休みをいただきました。
家族全員で毎年恒例の鳥取県へ行ってきました。ゆったりとした時間を過ごすことが出来、心身共にリフレッシュしてきました。
いつも子供たちに接するとき、ついきつい口調で「早く用意しないと、だめやろ」とか「まだ片づけ終わってない」と言ってしまいます。
先日お知らせが届きました。
以前、一緒に仕事をする機会があった設計事務所からでした。その所長であるW氏が亡くなったというお知らせでした。
残念で仕方がありません。
バタバタと日々を過ごしている今日この頃。
心が少々病んでいるのか、元気が無いのが自分でもわかる。
車で移動中のラジオで聞きました。
「今日は、夏至で100万人のキャンドルナイトの日です。金沢芸術村でイベントがあります。夜20:00~22:00までの2時間・・・・」
久しぶりにカメラ片手に家族でGo! 即決です。
とってもゆったりした気分になれました。
さて、大発表(!?)です!
別に隠していたわけではないのですが、施主のMさんとは私の弟です。
それでもひとつひとつ築き上げていく住まいづくりの過程は、
幼いころからよく知った家族といえども
その時間と手間は初めて出会うお客様と変わりませんでした。
と、このお話の続きはまた次回に・・・。
さて先日、地元紙の北國新聞様より取材を受け、M邸の記事が掲載されました。
去る3月7日(日)、KCC様主催のマイホームラボのイベントに参加しました。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

私達のプレゼンテーションはいかがだったでしょうか。
最後の「癒風生家(いふうせいか)の仕組み」を読み上げている時、みょーに緊張してしまい、参りました。
立って読んだほうが、声が良く出るかなぁと思ったのですが、手が震えてしまってもう大変でした。
さて、その時いただきましたご質問、あの後もずーっと考えていたのですが・・・
年末からカメラの調子がどうも悪く、うまく動作しません。
症状は、「シャッターが切れるまでにタイムラグがかなりある」です。
なかなか時間が取れず、カメラ屋さんに持っていくことが出来ずにいました。
昨日、家に帰ると次男坊がテレビを見ていました。
調度出ていたのは、「いっこく堂」さんで腹話術の芸を持っておられる方。
それを見て言うのです。
あっという間に1ヶ月が過ぎてしまいました。
その間に大雪もあり、皆様も除雪大変だったのではないでしょうか。
先日、住宅版エコポイントについて、国土交通省の講習を受けてきました。
1月1日以降の着工で、いくつかの条件をクリアすれば、新築、リフォームどちらも対象となります。
10月30日、KCC様主催のマイホームラボに参加しました。
当日はお越しいただきました皆様には感謝しております。
あなた様の家作りに少しでも役に立てればと思い発表しましたが、いかがだったでしょうか。
今回は、弊社と他に2社で合計3社でのプレゼンテーションということでした。
13:30会場に入ると、真剣な眼差しで住まいについて勉強をしようとする皆様を見たとき、「ちゃんと伝えなければ」と思うと同時に緊張が頂点に・・・
あっという間に予定の25分が過ぎ、私達を応援してくれた「下牧の家」の施主であるF様には無理を言ってエキストラ出演していただき、終了~
昨日の夕方から風が出てきて怖かったですよね。
石川県って災害に強いところだと改めて感じました。
白山が守ってくれたのでしょう。
昨日はお客様からのお電話で、
「うちの建てたフェンスが傷んでいて、お隣さんに迷惑がかかってしまったら大変だから応急処置してほしい」
と電話があり、強風でパネルが飛んでしまわないように、緩んでいるところは増し締めしたり、壊れているところははずしておいたりと、台風養生をしました。
おかげさまで、当社の現場の方でも大きな問題も無く本当によかったです。
皆様はいかがでしたでしょうか。
趣味の写真をフォト蔵に公開中です。
8月8日(土) 13:30~ ハートハウス八日市店にて
KCC主催のマイホームラボのイベントがありました。
前回に引き続き参加することが出来、大変うれしく思っております。
ご来場いただいた皆様には、本当に感謝しております。
経験不足もあり私の拙い説明を聞いていただき、しかも喋りすぎて時間もかなりオーバーしてしまい、すいませんでした。
それでも、皆様の真剣な表情に改めて大切な想いがあることを認識した次第です。
青梅をお客様に頂きました。
正確には、3週間前に頂いたんです。
出来たんですよ!3週間あればもうばっちりです。さわやかな梅ジュースが。
産地は福井県三方。日本でも有数の産地!
私、あまり梅についての知識が乏しかったもので、どうやってこの青梅達(10kg)をおいしく頂こうかと思案しておりましたら、「新鮮なうちに、梅ジュースと梅酒を作ってください!」とのこと。
ハイ、そうします。
やられました!
お恥ずかしい話、サルモネラ菌にやられました。
腹痛・下痢・熱・眩暈・頭痛です。
熱は39度近く上がったと思います。
家族にはうつりませんでした。
お医者様に行って細菌の検査・血液検査・尿検査・腹部レントゲン検査して、その結果です。
会社を4日も休んでしまいました。
お客様と会社のみんなには大変ご迷惑おかけしました。
すいません。
今日から徐々に普通食に戻しております。
皆様、時節柄身体には十分お気をつけ下さい。
心身ともに健康でなければなりません。
本日、イベントにご参加いただいた皆様、本当にお疲れ様でした。
一社あたり20分で4社分(80分)の集中したお時間、大変お疲れになったことと思います。
私達のプレゼンテーションはいかがだったでしょうか。
まだまだしゃべりたいことが沢山あったのですが、ルールですので仕方ありません。
実は・・・・
とても緊張してたので、早口になってしまったのと、途中から汗びっしょりかいて、喉も渇いてきて、そりゃぁもう大変。会場でてすぐ飲み物買いました!
帰りは、心配で心配で・・・車の中では反省会。
今度機会があれば、もう少しうまくプレゼンしたいなぁと思います。
何かご質問あれば、なんなりと送ってください。
私のアドレスは、
です。
ゴールデンウィークにお休みをいただき、白山に登ってきました。
昨年(2008年)の5月にも登ったのですが、そのときは体力不足などもあり、山頂はおろか甚ノ助ヒュッテまで行って帰ってくる始末。今年は山頂目指してリベンジです。
2/28、3/1と二日間にわたってのフェアが無事終了しました。
わざわざ足を運んでいただいた皆様には感謝です!ありがとうございました。
と同時に、長いお付き合いが大切なんだなぁと改めて感じました。
来場していただいたお客様は、皆様8年~10年前にお住まいを建てていただいた方が多かったようです。
つまり、私が会社に入って間もないころに建ててさせていただいた方々です。
皆様、真剣にお住まいのことを考えており、熱心に説明を聞いてくださいました。
今回、私にとって一番うれしかったのは、まだ私が右も左もわからなかったころ、当社を選んでくれたお客様と、初めてお会いすることができたことです。
これは大きいことです。
さて話は変わりまして、今回のフェアでは「環境の木」というものがありました。
エコとか環境に気をつけることって、普段からの意識付けが大切ですよね。それを葉っぱに書き出し、貼り付けることで「環境の木」を育てるという狙いです。
中には、「10日間風呂に入らない!」とか「息をしない!」という究極なエコなんていう発想もありましたが・・・う~ん長続きしないですよね。エコって楽しみながら続けないと。
2日間にわたって環境の木も大きく育ちました。
趣味の写真をフォト蔵に公開中です。
今回ご紹介するのは、既存建物内の小屋裏空間を使ってロフトを作ったという物語です。
F邸は、新築当初から将来ロフトを作るのを見越して設計、工事してありました。
そして今そのタイミングであると判断し、この度の工事となりました。
<2階の小屋裏空間。壁を解体したところ。>
11日は夕方、ぽっかりと時間が出来たので、家族みんなに私から提案。「みんなで温
泉に入りに行こうよ」
「え~今からぁ」
「そんな時間ないよぉ」
子供達がぶぅぶぅ言っています。
それでも強行。折角出来たフリータイム。家族揃って行きたかったので、タオル持って
Go!
今、金沢市内の現場で池を作っております。
先日、発注主であるM様よりお聞きしました。「北國新聞さんの取材を受けた」とのこと。
その数日後、予想を遥かに上回るサイズで1月22日の朝刊に見事掲載されました。
やっぱり、自分たちが携わった工事が新聞に掲載されたりするとうれしいですっ。
趣味の写真をフォト蔵に公開中です。
鬼門、裏鬼門などで言われる風水でも、東の方角は良いとされています。
今朝、神奈川県小田原市で見た日の出は、「力が漲ってくる」、そんな日の出でした。
石川県で見る朝日は、東に山がありますので、山からの日の出。
今日見たのは海からの日の出でしたので、とても新鮮でした。
先日から着工している、寺井北公園の東屋です。
発注は地元の寺井区からで、2つのご要望があります。
1.小学生の集団登校時の集合場所として使いたい。
2.リサイクルゴミの収集時のステーションとして使いたい。
です。
写真は、基礎を兼用したコンクリート土間を金コテ仕上げした状態です。
今日、打ち合わせに行ったお客様のところで、帰りがけにサプライズが!
「はい、高田さん、これプレゼント」
誕生日プレゼントを貰いました。なんと嬉しいことでしょう。
自宅に帰ってから、さっそく開けてみました。
包み紙をそぉっと開いていくと・・・
寒くないですかっ、特に今日は!
会社の玄関横に松の木があるのですが、大分歳をとっているせいか、松葉が落ちます。
すごい量が落ちるんですよ。
アスファルトの地面が濡れているので松葉がくっついて掃きにくい。取れない。
いよいよ冬本番。これからカーポートや風除室の需要が急増します。毎年のラッシュ時期なのです。
今日現在で12月10日まで職人さんの予定が埋まっている状態ですので、もしご予定ある方は早めに連絡ください。
住宅とはとても奥の深いもの。建築家の間では、「住宅で始まり住宅で終わる。」と言われるほど設計の難しいものです。それは出来上がった時と長年暮らしてみてのあなたの満足度で評価されます。
住まいには、住まう人それぞれのライフスタイルによって、いろいろな意見や価値観があります。それに1つ加えて頂きたいのです。それは、作り手側の立場から、「癒風生家(いふうせいか)」という住まいに対する考え方、というものです。
「癒風生家」とは弊社の住宅に対する基本的な考え方そのものであり、仕組みでもあります。
平成14年に計画したあるお客様の住宅が始まりでした。
それは60代のご夫婦が、終の棲家として暮らしていくための住宅でした。
場所は小松市。慣れ親しみ、今まで暮らしてきた郷里。
雨が多く雪の降る、年間の温度差が約28度の石川県小松市という環境で、如何に快適に暮らしていけるか。その土地に住んできたお二人は風の通る路がわかる。
季節によって変わる太陽高度も計算できる。そしていままでのライフスタイルを変えることなく、なんのストレスも感じることなく、今まで暮らしてきた住宅の延長として新しく終の棲家を・・・。
こうして行き着いたのが「癒風生家」という考え方でした。
こんにちは、高田です。
秋ですね~。秋は大好きな季節の1つです。
先日、紅葉を見にカメラを片手に山へ行ってきました。
家族で車に乗り込み、いざ出発。今日、ハンドルを握るのは妻。
一里野温泉へ向かって走りました。
先日、白山登山に行ってまいりました。5月に引き続き今年2回目のアタックです。
天気もよく、気持ちのよい登山となりました。
「なんで登山やねん」、と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、そのとおりだと思います。登山、大変です。重いし、つらいし、寒いし、雨降ったら最悪・・・でも好きなんですよね。
山では色とりどりの紅葉が綺麗でした。夜は雲も無く、満天の星空。もちろん流れ星も5つくらい見ることができました。「癒風生家がたくさん建ちますように!」
写真を撮ってきました。良かったら見てください。高画質の写真は「フォト蔵」に公開しております。
9月末発売の11月号が店頭に並びました。
今月号の特集が南加賀エリア特集ということで、弊社も掲載されております。
そこでは「美川の家」の写真がたくさん載っておりますので、是非見てみてください。
それともう1つ。
昨日(9/6)は木場潟でキャンドル・ナイト・ウォーキング2008が行われるというので、家族で行ってきました。
こんな時間に木場潟に来たのは初めてだったのですが、素晴らしい時間を過ごすことができました。
たくさんの人々が思い思いに歩いています。みんなどんなチルアウトを楽しんでいるのでしょうか。
昨日、今日と2日間に渡り、「美川の家」の完成内覧会を開催し、無事終了いたしました。
来場していただきました皆様には、能美市、白山市、小松市、金沢市と遠いところからわざわざ高いガソリンを焚いてお越しいただき、本当にありがとうございました。
弊社の住まいに対する考え方が、少しでもお伝えできればと思っております。
「明日(8/23、8/24)は住宅完成内覧会です。ご興味ある方、是非どうぞ!」
お盆休みのお時間を戴きまして、親戚のおじちゃんを訪ねて鳥取県に行ってきました。
鳥取のおじちゃんは、暑い、暑い、「夏」をこれで乗り越えたそうです。
晩御飯にはおじちゃんお手製のゴーヤチャンプルーも戴き、地酒に酔い、楽しく過ごしました。
癒風生家(いふうせいか)「美川の家」が完成しました。
正面から見たところです。撮影時刻はお盆の19:00ごろ。この日は天気が悪く、しかも強風。三脚を立てても揺れて揺れて・・・いつもとは違った環境での撮影も楽しかったです。
恒例のweb見学会の開催です。
見学会の初日である8月23日(土曜日)に新聞折込チラシが入る予定です。
「美川の家」のクリーニングが終わりました。お盆休みの間に写真撮影をしてきました。夜景がきれいなんですよ。だから前回に引き続き、今回も見学会「夜の部」を開催いたします。
今回の癒風生家(いふうせいか)は見ての通り、とてもモダンな雰囲気でまとまりました。
チラシのデータをアップしておきます。かなり大きい(718KB)ので右クリック保存でダウンロードしていただくとよいと思います。
3日間に真夏の内覧会、無事終了いたしました。お越しいただいた皆様、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
次の内覧会の予定は、8月23,24日の2日間を予定しております。また改めてご案内したいと思います。
小長野の家がついに完成しました。
今週末(7/19~7/21)に現場での完成見学会を開催します。
癒風生家(いふうせいか)は体感することが一番です。是非ともお越しください。
当日は、エアコンの電源はOFFで見学会を行いますので、風を楽しんでください。
(真夏日だったらどうしよ~外が暑いとやっぱり暑いのです。)
それでは、web見学会の始まりです・・・
今年のゴールデンウィークには、霊峰白山への春山登山に初挑戦しました。
その為にボリエールの登山靴とグリベルの12本爪アイゼンを新調しました。
ついでに、モンベルのシュラフU.L.スーパーストレッチ アルパインダウンハガー#2もアウトレットで買っちゃいました。
小長野の家は、フラット35Sの制度を利用した建物です。
フラット35Sには設計審査はもちろんのこと、現場での第3者機関による中間検査があります。
今日はその申し込みをしてきました。
建物全体が透湿防水シート(白い紙)で囲まれ、いよいよ家の形が見えてきました。
癒風生家(いふうせいか)の工事用の幕が足場にかかっているのが見えます。
4月26日27日の二日間。
お施主様のご好意により、能美市小長野町にて構造内見会を開催いたします。
本日(4/8)、無事建て方を終えた小長野の家では、これから屋根を葺き、サッシを取付していきます。
食談室(LDK)の吹き抜け空間が気持ちいい「小長野の家」の構造体を、是非見に来ませんか。
メールによる予約受付中です。
toiawase@ifuuseika.com
どうぞお気軽にお越しください。
基礎工事2回目のコンクリートを打設しました。
写真は型枠の準備が整ったところです。ここに生コンクリートを流し込むわけです。
型枠に生コンクリートを流し込むと、時間がたつにつれ化学反応により生コンクリートが凝固していきます。水分がないと化学反応が起きませんので、この時の水分が大切です。
ちょっと変わった工法で建てている、車庫をご紹介します。
お施主様は、弊社で住宅を建てていただいたお客様です。
今回のご依頼は、既存の2台ずつ入る車庫は老朽化のため解体し、車4台+物置スペースをもつ建物を新築する計画です。
4台が並列で入る車庫を作ろうとした場合、アルミの既製品を組み合わせるか、木造で作るか、重量鉄骨で作るか・・・機能と価値と価格を考えた場合、既製品での組み合わせでは無理がありました。
今日、私の住む能美市寺井町では成人式と左義長が行われました。
雪の舞う一日でしたが、奥野八幡神社では朝早くからたくさんの人が集まり、尾坂宮司によるお払いの後、氏子総代の方によって旧の御札や正月のお飾りに火が放たれました。
新年明けましておめでとうございます。
毎年恒例、家族で白山さんの一番祈祷に行ってきました。
厳かな空気の中、どんな1年だったかを思い返していると大きな太鼓の音。
新年が明けました!
KCC出版の月間マイホーム2月号が発売となりました。
特集は、「信頼のハウスメーカーガイド2008」です。
ここに、弊社(大同建設株式会社:癒風生家)が取り上げられております。
72ページ、73ページです。
70代のお客様からトイレ改修のご相談がありました。内容は既存トイレの2つのブースを1つにまとめ、廊下からの段差を解消したいとのこと。
トイレは生活の上でもとても大切な場所です。工夫次第で中身の濃い空間になります。

はじめまして。
大同建設の高田典英(タカタノリヒデ)です。
建築と写真が好きな35歳です。
Blogを始めて何ヶ月か経っておりますが、たいへんなことに!自己紹介をしておりませんでした。
上の写真は、私(左側)と長男です。
白山にカメラを持って登るのが好きです。数えてはいませんが毎年登っているので、おそらく25回は登っていると思います。
最近ロードタイプの自転車を始めました。順調に体力が落ちてますので・・・
最近一眼レフタイプのデジタルカメラ(Canon EOS40D)を手に入れました!
建築では特に住宅が好きです。
それはとても奥が深いからです。
今日は天気もよく、お施主様のご好意もあり1日だけの完成内覧会、無事終了いたしました。ありがとうございました。
10:00スタートの内覧会はおかげさまで大好評で、いきなり10足用意したスリッパが足りなくなるハプニングもありましたが、多くの方々に見ていただくことが出来ました。本当にありがとうございました。
また、お施主様より見学にこられた方々にお饅頭を配っていただき、「中を見せていただいて、その上お饅頭までいただいて、あら~」なんて声も上がっておりました。
本日、弊社1階にキッチンショールームが新しくオープン致しました。
新しい空間には、料理教室ができる大きなアイランドキッチンとキッチン雑貨が並んでいます。
今日はオープンセレモニーということで、弊社OB客の皆様にお越しいただき、ささやかではありますがパーティを開催いたしました。
先日、「高堂の家」の木工事を担当している長清棟梁の加工場へ、打ち合わせに出かけました。
加工場に着いて中に入ると、くさまき(青森ヒバ)のよい香りに包まれて、棟梁が和室周りの造作材の加工をしているところでした。
ゴールデンウィークも無事終わり、また普段の生活に戻りました。皆様はどのような充実したGWを過ごされたのしょうか。
田圃をなさっている方々、一先ずお疲れ様でした。朝の早くから稲を植えるのに大変だったと思います。
「高堂の家」では、建て方が終了して大工工事が本格的になってきました。
屋根にはすでにいぶし銀の和瓦がのっています。敷地の南側には田園風景が広がり、建物自身の水平ラインを強調した大屋根が載っています。
大屋根を支える構造体として、ダイナミックな木組みを見ることができます。特に何本もある丸太梁は、1つ1つの形が違い、むくり具合がなんとも力強く感じられます。
今、石川県では桜が満開ですが、沼津では葉桜になりつつあり、気候の違いを感じます。
東京の渡辺明設計事務所の設計監理のもと、分離発注方式にて進んでいる沼津倶楽部プロジェクト。
今回、弊社では「既存棟の大規模改修工事」および「厨房棟及びレストラン棟」の増築工事を請け負っております。
「既存棟の大規模改修工事」では、中野棟梁を筆頭に大胆かつ繊細な作業が進んでおります。
先日、22日、23日の両日で「高堂の家」の建て方が行われました。大工9人とレッカーさん1人の合計10人で朝から夕方までまるまる2日間。終了後、長瀬棟梁により上棟式を行いました。やはり、建て方はいつ見ても感動です~ここまでの積み重ねが一気に形になる時です。
正直なところ、怖かった。
自分自身、地震に対する予備知識が全然ないことが判った。ただおろおろするばかり。
当日は家族と一緒にリビングに居たので、吐き出しの窓を開けて、外への逃げ道を確保した程度。妻は生まれたばかりのベイビーを抱えて守る姿勢。とても時間が長く感じました。
やはり、自然のエネルギーはとてつもなくでかい。
いくら耐震補強をしても、いくら強い建物を作っても、中が安全とは言えないと思う。
そのとき、どんなことを思い、どんな行動をとるか。
非難訓練であるとか、頭の中で想定するとか、まずは最悪のことが家族に起こらないようにしなければと思いました。
素晴らしい庭園にふきのとうが芽を出してきました。
先日、増改築を考えているお客様のところへお伺いした時に見つけたのです。
その時、鼻がむずむず。花粉が飛んでいるようです。我が家では、私を含め2人が花粉症。この季節、ティッシュペーパーの消費が増える時期にもなります。
「高堂の家」プロジェクトの基礎工事が完了しました。
高堂の家ではベタ基礎と呼ばれるシンプルな形状の基礎です。まずは、耐圧版と呼ばれる部位の施工を行いました。
高堂の家は、敷地内に高低差がありますので、基礎の一部を高基礎とし土留めを兼ねたものとなっています。
「高堂の家」プロジェクトの地盤改良工事が完了しました。
地盤調査の結果では、 現況地盤面より1.0mほど下で地耐力が抜けています。今回のように木造2階建ての規模では、地耐力としてN値5がほしいところです。
家を作っていく過程って興味ありませんか?
そこで新しいカテゴリーを作ってみました。「家づくり工事過程レポート」です。
丁度、これから始まる現場がありますので、お施主様の了解を得、「高堂の家」と題しまして、建物を作っていく過程を追っていきたいと思います。
先日、ブックドクター「すぎもとあきひろ」さんの絵本ライブに行ってきました。場所は、小松市にある勝光寺の御本堂。主催は、小松キッズネットです。杉本さんは灰谷健次郎著の「天の瞳」の主人公モデルでもあります。