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蒔きストーブの着火式

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やはり、憧れますね~薪ストーブ!


小馬出町の家には、メトス製の蒔きストーブ:ピキャンオーブン が設置されています。このストーブは、その名の通りオーブン機能を持ったストーブです。

オーブンが付いているので料理の夢が広がります。


今日はその着火式です。



まずは、焚き付け用に、杉や松などの針葉樹の細く割った木材を空気がまわるように組みながら置いていきます。


次に、着火材を1つ、程良い位置に 置きます。

いよいよ、ご主人がマッチ棒を擦ります。緊張のヒトトキ。



ボッという音とともに着火材に火が付くと、組んであった材木にもすぐに火がつきました。

5分位すると、安定してきてストーブ全体が50℃になるところ。みるみる100℃、200℃と上がっていきます。


火力が安定するオキの状態を待って、広葉樹であるクヌギの木を入れ、もう少し慣らし運転。

広葉樹は、蒔きストーブを長時間運転するには必需品です。



だんだんと暖かくなってくるリビングで、これまでの工事を振り返りながら、旦那さんと話をしました。
「カルクウォールを塗ったのは、今思えば良くできたと自負するわ!
大変だったけど、やって良かった。」


今日は、このストーブの火を楽しみながら、床に表面保護のオイルを塗る(これもセルフビルド)予定とのこと。居心地が良すぎて、作業が進まないのでは?とちょっと心配です。



素敵なオレンジ色の炎が揺らいでいました。


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