6月23日
家内が全電化住宅にお住まいの同僚にいろいろと相談したらしい。
節約のためのいろいろな工夫を聞いてきたとのこと。
洗濯とか、食器洗浄機とか、とかとか。
「面倒な時はがんばらなくていい。
でもちょっと工夫すればそれだけ光熱費が抑えられるんだよ。」
ということで、家計が苦しい月は頑張って、余裕があればそれなりに暮らす。
でも仕事が忙しければ無理はせず、多少光熱費がかかっても仕方ない。
こんなルールでいくことに決定。
家内が全電化住宅にお住まいの同僚にいろいろと相談したらしい。
節約のためのいろいろな工夫を聞いてきたとのこと。
洗濯とか、食器洗浄機とか、とかとか。
「面倒な時はがんばらなくていい。
でもちょっと工夫すればそれだけ光熱費が抑えられるんだよ。」
ということで、家計が苦しい月は頑張って、余裕があればそれなりに暮らす。
でも仕事が忙しければ無理はせず、多少光熱費がかかっても仕方ない。
こんなルールでいくことに決定。
本日契約。でもすぐには着工できないらしい。
まず補助金がいくつかあり、着工前に提出しないといけないものと、
完成後に申請すればいいものがあるらしい。
もらえるものはもらいたい。
着工前に補助金申請手続きをすることに。
うれしさ半分、着工できずがっかり半分。
台風が近づいてい来ると、現場が心配になります。
そこで、私たちは、何か飛んでいくものはないか、木片やゴミなどはないか、養生シートが飛んでしまうことはないか確認します。
特に足場がある現場では、足場が倒れてしまうことの無い様、足場に掛かっているメッシュシートを縦に纏めてくくりつける作業をします。
とりあえず、これで風が抜けます。
自宅を業者さんと職人さんが下見。
屋根にパネルを載せるのはほとんど1日あればいいらしい。
でも天候とかにも左右されるので念のため2日見てほしいとのこと。
それと電気工事が1日。これはパネル設置と別の職人さんが工事するので、
パネル設置工事と別の日を一応考えてくださいとのこと。
でもトータルで3日。
たった3日で発電所が完成するのか?
きっとすごいテキパキとした職人さんが来るに違いない。
楽しみにしていよう。(でもまだ着工できない。。)
台風の影響でここ数日
能美も不安定な天気です
雨が降ったり止んだりしています
学生時代は横浜やら東京神田で余分に遊んでまいりました
そんな私が神奈川県から能美市に嫁いで来てはや11年目
今では能美市生まれの能美市育ちと間違えられるほど・・・
この街の空気に馴染んだということでしょうか?しかも
実家に帰ればお国言葉に戻ると聞きますが
なぜか私は石川弁はそのままで両親と話をしています
どうしてそんなに?と思いますが
自分でも理由となると良く分かりません(笑)
好きな場所も 大切な友人も できました
おいしい食べ物も 大事にしたい伝統も知ることができました
私がどっぷりはまりつつある能美市がどんなところか
ありのまま赤裸々(?!)にみなさんにお伝えします
きっとあなたも能美市に住みたくなるかも?
御愛顧のほどどうぞよろしくお願いします
仕事が忙しくて時間がとれず、ようやく能美市へ補助金申請。
「お願いします」と提出。
「わかりました。添付書類は、、全部ありますね。じゃあ、預かっときますね!」
で終了。
時間にしておよそ1分くらい?
なんとあっさりとした対応。 これだけで補助金もらえるの?
いや「預かっときますね」だから、きっと後から徹底的に書類見て
あーだこーだと電話してくるに違いない!
建て方も終わり、次は瓦を葺きます。
小馬出町の家では、野安というメーカーの瓦を使いました。
石川県は、雨も多く雪も降ります。
そんな気候においては、瓦は優秀な屋根葺き材の一種ですね。
一方、コロニアルは北陸には向きません。軽い事となにより値段が安い事が良い点ですが、価格相応であると思います。10年を超えてくると、弾性が無くなり脆くなりますし、先日わかったのですが、太陽光発電システムでメーカー保証が得られないらしいのです。
何の連絡もなく毎日が過ぎ、仕事から戻ると
「住宅用太陽光発電システム設置費補助金交付決定通知書」(長っ!)が
届いていた。
中身はA4一枚。なんともあっさりとした文面。。
もらえるのであまり文句は言わないことにしよう。(言う必要もないし)
でも少し拍子抜け。思ったより簡単だった。
早速着工してもらおう!!
着工してもらおうと電話。
「補助金、決まってよかったですね!日取り調整します!」
の快い対応に胸を膨らませて待つことに。
でも掛かってきた電話は
「すみません。震災以降太陽光の需要が多くて、現在1カ月待ちの状態です。」
との回答。。
えぇ~!
更に待つの?
しかも1カ月?
8月終わっちゃうじゃん!
「パナソニックとか、シャープとか、メーカーごとに太陽光工事の認定制度があって、
その人じゃないと工事ができないんです。誰でも何でもできるわけではないんですよ。
それで今回ご採用いただいたパナソニックですと、約1カ月待ちというわけです。」
致し方なし。。
でもそれだけ人気があるとも言えるのでは?
自分の近所じゃあ、誰も設置してないけれど、世の中にはいっぱいいるんだなぁ。
昨日は私の住む能美市寺井町の秋祭りがありました。
御神輿が出る町もあれば、獅子舞がある町もあります。
私が住む寺井町では、奥野八幡神社が近くにあり、例年御神輿が街中を練り歩きます。
私は、朝5:30の集合時間に合わせて着替えをして、前掛けを付け、白足袋を履いて神社に行きました。
既に集まっている町内の役員の方や、先輩たち、同年の仲間に「おはよう」と挨拶をして、2礼2拍手1礼。
担当者から一カ月ぶりの連絡。
9月1日からなら着工できます、とのこと。
いろいろこちらの都合を勘案し、9月5日でお願いしますと回答。
とうとう、ようやく着工。
どんな工事になるのやら。
でも多分屋根に載ってしまうともう見ない(見えない)んだろうなぁ。
2階の屋根に載せるんだし。
着工できると思ったら雨天延期。
台風の奴めぇ~!
でも全国では相当な被害が出ている。
ほとんど影響のなかった石川県。
工事延期程度で済んだことに感謝しないといけないのかもしれない。
快晴。
屋根の上にパネルを設置する工事が始まった。
2階の屋根の上。
隣によほど高い建物が建たない限りは日陰になることはないはず。
架台を支える箇所の瓦をはずして鋼板製のプレートを設置。
瓦の形をしていて、上面には架台を受けるくぼみがある。
既存の瓦と隙間なく据え付けられ、これなら雨漏りは心配なさそう。
パネルは軽い。
あっという間に架台に留められていった。
作業開始から約4時間で作業完了!
後日電気工事にくるとのことで本日はお昼に終了。
昨日は暑かった。今日も暑い。
なのにまだ発電しない。
いや、発電しているはずだけれどその恩恵を受けられない。
早くこいこい電気屋さん。
と思っていたら、下見に来られた。
分電盤と太陽光パネルを接続する装置(検出器とかなんとか)の、
取付スペースを確認に来たとか。
「ここなら大丈夫ですね」
大丈夫じゃない場合って、、
「メーカーによって結構部品が違ってますし、分電盤周りの
スペースによっては分電盤ごと替えたりすることもあります」
!!
ここまできてまだそんな大がかりなことになる可能性があったのか??
取付慣れている業者さんにしてみれば普通のことだとか。
部品さえあればそれほど時間はかからないとのことだが、
じゃあ、下見に来なかったら、、?
下見に来て細かく見てもらえるのはありがたいと思った。
今日は、木製建具の打ち合わせです。
小馬出町の家では、奥様でもあるデザイナーのMさまがご自身で探してこられたアンティークの建具やドアノブを多用します。
私たちは、それに応えるべく当社指定の高橋木工所にて打ち合わせをしました。
高橋木工所さんは建具屋です。
電気工事に取り掛かった。
電気屋さんはすごい。
屋根の上から2階天井裏へ。
2階天井裏から壁を伝って1階天井裏へ。
太陽光パネルから分電盤まで1本のケーブルでつないでいく。
さらにそこから床下を通ってリビングにモニターを付けてくれた。
さらにさらに分電盤から外の壁に取り付けた
売電用電力メーターにケーブルをはわせる。
これで太陽光パネルから電柱(電線?)までつがったことになる。
二人で来られて丸丸1日がかり。
この暑いさなかにお疲れ様でした。
あとは北陸電力さんの検査を受ければ晴れて発電システムが運転を開始するようだ。
小馬出町の家の床材は、素材感が楽しめる無垢板のフローリングです。
実際にはSPF材を当社で加工したもので、一般的に市販しているわけではありません。
ちなみに、SPF材はツーバイフォー(2×4)工法で使う構造材です。
この構造材は、節などもあり、ちょっと手を加えるととても雰囲気のよいナチュラルな感じを表現できるのです。
サイズは、2インチ×10インチで長さ12フィートの材を削って実(さね)加工しました。
削った後のサイズは、厚さ30mm×巾213mm×長さ3600mmです。
現場に納品した状態ですが、すごい迫力ですね。
こんにちは
今日も能美市は秋晴れの気持ちの良い日です
コスモスやススキがあぜ道で揺れて
心地よく吹く風も見えるようです
昨日は和田山古墳に向って歩く
体操服姿の小学生を見かけました
今日は弊社のの建つ学区の
寺井小学校の遠足です
わが子もリュックを担いでニコニコで
いつもより元気良く
「いってきまーす」
と玄関を飛び出していきました