O邸 太陽光発電システム設置工事日記
太陽光発電システム設置工事の進捗状況についてご紹介していきます。
今回はお客さまにご協力いただき、お客様自身の言葉でご説明していただきます。
O邸は寺井にて8年前に施工した癒風生家のお住まいです。
今回は少し思い出していただいて、検討を始めた頃からお話を始めたいと思います。
趣味の写真をフォト蔵に公開中です。
太陽光発電システム設置工事の進捗状況についてご紹介していきます。
今回はお客さまにご協力いただき、お客様自身の言葉でご説明していただきます。
O邸は寺井にて8年前に施工した癒風生家のお住まいです。
今回は少し思い出していただいて、検討を始めた頃からお話を始めたいと思います。
趣味の写真をフォト蔵に公開中です。
昨日、灯油給湯機から黒煙が上がっているのを見た。
不完全燃焼?
そろそろ8年。
設備屋さんに聞いたら「灯油焚きボイラーなら壊れてもおかしくない頃」との回答。
冬場と違って夏なら壊れても平気かと考えたら、そうもいかない。
シャワーもさすがに水ではできない。じゃあ銭湯?
一人350円としても6人家族なので1日2100円!?
じゃあ3日ほど修理にかかったら。。?もし取替になったら。。?
壊れる前に計画的に取り換えたほうが得かも!
家を建てた工務店に相談しよう。
夕方、給湯機の説明を受ける。
なぜか太陽光発電システムも説明される。
でもおもしろい。
給湯機は灯油焚きではなく、電気式のエコキュートを提案される。
そこに太陽光発電システムをプラスすると光熱費がかなり安くなるらしい。
実際建てた当初は灯油が1リットル40円だったころ。でも今は倍の80円!
灯油焚の温水暖房器もあるけれど、
ほとんど稼働していない(稼働させられない)状態。。
そんな話をしたら、蓄熱暖房機も勧められた。
この暑いときに暖房機の話?!
でも給湯機も今すぐどうこう、という状態でもないので詳しく話を聞くことにした。
どうやら光熱費データが必要らしい。
それを元に試算してくれるらしい。
しっかり者の家内が家計簿をつけているおかげで
1年分の光熱費データがあっさり手に入った。
早速メールで送付。しばらくお待ちください、とのこと。
光熱費シミュレーションをもらう。
光熱費(電気代+灯油代)が年間30万円掛かっていたのに、
太陽光+エコキュート+蓄熱暖房機 で年間3千円になるらしい。
は?
年間3千円?
1カ月3千円じゃなくて?
理解するために一旦解散。
要チェックやぁ!
小馬出町の家の建て方です。
この日のために、地盤改良をしてきました。
この日のために、基礎を作ってきました。
この日のために、図面を描き、構造材を刻んできました。
この日のために、エイジングをしてきたのです。
建て方当日は、生憎の雨模様。
風がないのが救いです。
レッカー作業では、雨より風が要注意です。
先日の太陽光シミュレーション。
とことんまで調べると仕組みがわかった。
なるほど。
理屈はしっかりしている。根拠のない数字ではない。
灯油を自分で買って入れるのも大変だし、残量管理も面倒だったし、
(配達灯油は高すぎてとっくにやめた)
ポリタンク置場は子供たちの自転車置場に取って変わられつつあるし、
しかも取付は早ければ早いほどお得ときている。
そろそろ交換してもいいかな。
家族に相談。というか家族の説得。
どのような生活に変わるのか、そちらを中心に説明。
電力をうまく使いこなす必要はあるけれど、
賢く使えばすごくお得な生活が待っている。(と思う)
普通に節電(?)しようと思っても一工夫必要なんだから、
この機会にうまく節約できる生活スタイルに変更してもいいのでは、と。
もちろん面倒な部分もあるだろうけど、それはほどほどに。
続けられる範囲で順応しようと。できるときにはより節約すればいい。
私は、辛い事があったら家に帰ってから妻に話しを聞いてもらったり、本当に私の事を真剣に思ってくれている親友に話しを聞いてもらいます。
そうすると、すっきりします。話をしてアドバイスをもらいます。
ところで、心の言葉ってどんな時に聞くのでしょうか。