太陽光発電、始めませんか?
ぎらぎら照りつける太陽。揺らめく陽炎。拭いても拭いても流れ出る汗。もうじきそんな季節がやってきます。夏には厄介者ともいえる太陽ですが、石油や原子力と違い、減ることのないクリーンエネルギーでもあります。この無限ともいえるエネルギーを暮らしに活かす装置が太陽光発電システムなのです。
ぎらぎら照りつける太陽。揺らめく陽炎。拭いても拭いても流れ出る汗。もうじきそんな季節がやってきます。夏には厄介者ともいえる太陽ですが、石油や原子力と違い、減ることのないクリーンエネルギーでもあります。この無限ともいえるエネルギーを暮らしに活かす装置が太陽光発電システムなのです。
小馬出町の家は、建て替えです。
つまり、敷地内の建物を解体して、新しく建てることになります。
Oさまの敷地は約70坪と大きく、同一敷地内に2つの建物が建っています。
まずはじめに、現在車庫として使っている1つ目の建物を解体し、そこに新しくお住まいを建てます。
その後、引っ越ししてから、今お住まいである2つ目の建物を解体して、プライベート庭を作るという計画です。
この車庫の外壁には、蔦がはっており、とても美しい!
蔦の葉を惜しんで、既存車庫の解体工事が始まりました。
解体工事は、あらっぽいイメージがありますが、街中での工事ではとても繊細な工事となります。
この繊細な工事を大きな重機で分別解体しながら施工していくのです。
オペレーターさんは、自分の手足のように機械を操作していきます。すごい!
解体工事も無事おわり、いよいよ地鎮祭です。
今回、お供え物はすべてOさまの方で用意してもらいました。
さて、今回の地鎮祭では、私たちにとって初めての体験をしました。
それは、普段は神社庁に確認して、氏神さまに依頼して地鎮の儀を行うのですが、今回は仏式でした。
「おじゃましまーす」
久しぶりのにぎやかな声。
リビングに入るなり友人達が見つけたのは、エネルギーモニタ。
「これで発電量も…」と得意げな私に
「で、本当に光熱費0?」「高かった?」とストレートな質問。
「まったく、聞き方がなってなーい」と恩師の口まねで返す。
途切れないおしゃべりに、手土産のお菓子も完食。
一人気づいて呆れていると、「何でこれにしたの?」
…そういえば太陽光発電の製品を決める時は、
「発電効率」と「購入費用」で悩んだ。
我が家の決断は「効率良い発電は太陽エネルギーを
無駄なく活かす(その分貯蓄も増えるカモ)」だった。
思い出してかっこ良く話そうとした時にはもう、
悪友達は別の話題。