今日も雪ですね
牡丹雪が降ってきました
ゆっくりゆっくり空からおりてきます
今週末、北陸電力さんのオール電化フェアに出展します
【日時及び場所】
1月22日(土)・23日(日)10:00~17:00
能美市根上総合文化会館・タント
最新のオール電化の情報を手に入れることが出来ます
ぜひお越しください
私たち癒風生家は「あなたの住まい方に“ちょうど良い”エコ」を
お伝えしたいと思っています
癒風生家の考える“ちょうどいいエコ”のお話です。
“エコ”という言葉、もうすっかり生活の中に溶け込みましたね。リサイクルであったり、省エネルギーであったりエコの手段は様々あります。どちらにしても「毎日出来ることを続けていくこと」がきっと大きな力になります。
さて住まいとエコのこと。
この冷え込みですからお住まいでも暖房が活躍していると思います。毎日、様々なエネルギーを利用して私たちは便利に生活しています。電気・灯油・ガス・薪(憧れ❤)など色々です。
その中でも現在オール電化は大変普及(20万戸突破!)しています。
オール電化の導入であなたに起きる嬉しいことは、例えばエネルギー源を一本に出来ることで光熱費が抑えられ、請求書と領収書の枚数が減ってさらに二酸化炭素の排出量を減らすことが出来る。
でもこれだけで選ばれているのではないと思います。
子供がいるので安全なIHを、アレルギーなのでほこりが舞わないフローリングの床暖房を、など毎日の自分の暮らしの場面ごとに価値のあるものを選んでいった結果、オール電化になったのだと思います。
癒風生家はお客様にエネルギーの提案するときは、「“自分の住まい方にあった”を大切にすること」をお話します。オール電化でも、それぞれのエネルギーのいいトコ取りでも、あなたにとって価値のある形で、あなたの住まい方と相性の良いエネルギーを選ぶべきと癒風生家は考えます。それがあなたに“ちょうど良いエコ”です。“ちょうど良い”、だから「無理なく大切」が実現できます。あなたとご家族と一緒に住まいをつくり上げていく中で、たった一つの“ちょうど良い”を見つけていきます。
* * *
朝まだ暗いうちから、台所にはランプのあかりが灯ります。
微かな油の香り。
いくつかタイルのはがれた流しで研いだ米を釜に移し、次はかまどの火を入れます。
丸めた新聞紙、小枝、薪と順に燃えて火は炎に。覗き込む頬に火の熱さが残る。
外では最後の星が空の明るさに溶けて行くと、米の踊る音、生まれたての香り。
ラジオをつける。
と同時に階段を下りてくる足音。居間の電気がついて、暖房機が動く。低くうなるような音が聞こえる。そして「おはよう」。
眠そうな目で、わざと大きな靴を履いて、
「ごごっ、ごごっ」と音を楽しみながら郵便受けへ新聞を取りに。
出汁の中から野菜を取り出す。柔らかくなったのをつまみぐいにて確認。鍋に味噌を溶かす。
また「ごごっ、ごごっ」と戻ってくるのに合わせて、階段からの軽やかなリズム。
いつの間に台所も居間も日の光であふれる。
まぶしさにゆっくり瞬きをして、「おはよう」。
居間に上がると足の裏から暖かさが体の芯に入ってくる。
段取りよく連携良く茶碗におわんに小皿たちが並んでいく。
ちょうどの箸が手に収まって、日差しの中を立ち上る湯気を挟んで「いただきます」。
ゆっくりと、にっこりと。
そんないつもの愛おしい朝。
* * *
いろいろでも一つでもエネルギーは大切に使うこと。これは地球に生きる私たちが決して忘れてはならないことです。
癒風生家 大同建設株式会社