イタリア研修
先日、イタリアへ研修に行ってきました。
アイスランドの火山の噴火もあり、ハプニングもありましたが、私にとってとても充実した研修になりました。
先日、イタリアへ研修に行ってきました。
アイスランドの火山の噴火もあり、ハプニングもありましたが、私にとってとても充実した研修になりました。
M邸蔵プロジェクトでは、合計3回の内覧会を開催しました。
その3回を通じて感じたことがあります。
それは内覧会に来場していただいた皆さんの滞在時間が長かったということです。
これは、すごいことだと思っています。
別に測っていたわけではないのですが、
長い方は60分~120分はくっつりしていただいたと思います。
また複数回ご来場いただいた方もおいでました。
途中、あまりに混んでしまったときは十分な対応ができず、ご迷惑をおかけした方々もおいでました。すいません。
今まで何回も内覧会を開催してきましたが、これほど長い時間くっつりしていただいたことは無かったです。正直嬉しかった。
さて、大発表(!?)です!
別に隠していたわけではないのですが、施主のMさんとは私の弟です。
それでもひとつひとつ築き上げていく住まいづくりの過程は、
幼いころからよく知った家族といえども
その時間と手間は初めて出会うお客様と変わりませんでした。
と、このお話の続きはまた次回に・・・。
さて先日、地元紙の北國新聞様より取材を受け、M邸の記事が掲載されました。
弟夫婦(昨年結婚したばかり!おめでとう!)は父の意思を引き継いで、蔵で住まう事を決意しました。蔵という制限された空間ですから、もし私が同じ立場だったら相当迷っていたと思います。
ご先祖様から引き継いだものですから、それを守るためにここで生活していく、というのは美しい話です。
しかしそれを重荷に感じてしまっては続かない。
これから先の未来のことを考えると厳しい話です。