下牧の家では、建て方終了後、電気配線と設備配管が進んでおります。
設備配管は、給水給湯ともさや管ヘッダ方式です。この技術により大幅に水漏れ等の心配が減りました。
給水給湯の配管は、キッチンやトイレ、洗面所、ユニットバス等の設備機器が取り付くところへ伸びていきます。また排水は、2%の勾配を確保しつつ屋外へ続いていきます。
外部では、大工さんが遮熱機能を持った透湿防水シートを施工中です。
遮熱については、今後どんどん私達の生活に取り入れられてくる考え方だと思います。
下牧の家では、遮熱機能の持ったシートで家全体を囲み、太陽から注がれる赤外線や冷気を反射させ、逆に内部の熱を外に漏らさないようにすることに期待をしています。
趣味の写真をフォト蔵に公開中です。
