思いもかけない表現
昨日、家に帰ると次男坊がテレビを見ていました。
調度出ていたのは、「いっこく堂」さんで腹話術の芸を持っておられる方。
それを見て言うのです。
昨日、家に帰ると次男坊がテレビを見ていました。
調度出ていたのは、「いっこく堂」さんで腹話術の芸を持っておられる方。
それを見て言うのです。
年末からカメラの調子がどうも悪く、うまく動作しません。
症状は、「シャッターが切れるまでにタイムラグがかなりある」です。
なかなか時間が取れず、カメラ屋さんに持っていくことが出来ずにいました。
カメラが直りまして、レリーズの部品交換となりました。
ブログ更新もついつい遅くなってしまいました。すいません。
さて、M邸蔵プロジェクト、大工工事が進んでおります。
M様のお父様によって丁寧に一枚一枚取り外された床板は、大工小屋でカンナを掛けました。
幅広のいい板が取れましたので、ポーチ廻りの外壁に使うことにしました。
今までは蔵として使ってきました空間が、これからは居室になります。
快適に過ごせるように、床下には断熱材を敷き詰めました。
今回選んだ断熱材は旭化成のネオマフォームです。
この断熱材はお値段が高いだけあって優秀です。熱伝導率λ=0.020W/m・Kでとても安定しております。
大引間に入れるにはサイズ的にももってこいでした。
仕上げの床版には、長さ4000mmの杉板を使うことにしました。厚みはなんと30mmあり大迫力です。
もともと杉板はとても柔らかくデリケートな板材です。
下牧の家では、建て方終了後、電気配線と設備配管が進んでおります。
設備配管は、給水給湯ともさや管ヘッダ方式です。この技術により大幅に水漏れ等の心配が減りました。
給水給湯の配管は、キッチンやトイレ、洗面所、ユニットバス等の設備機器が取り付くところへ伸びていきます。また排水は、2%の勾配を確保しつつ屋外へ続いていきます。
今回の断熱材は、高堂の家、小長野の家に続き、羊毛です。
商品名ではウールブレスです。詳しくはググッてください。羊毛70%とポリエステル30%で出来ています。
この商品は、断熱性はもちろん、吸放湿性能に優れています。
先に書いた遮熱機能を持った透湿防水シートとの相性は抜群です。
次のような体験は誰しもあると思います・・・
マイステージ金沢主催の家づくりを考える方を応援するイベントです。癒風生家は今回で三回目の参加です。真剣に家づくりを考えるまなざしに、こちらが緊張してばかりです。
今回は、伝えたかったことを厳選します。
これまでは25分で伝えきれず、やむなく「時間切れ~」というパターン。
M邸は蔵を居室に改造することが目玉です。
そしてもう1つの目玉がコートハウス形式であるということ。
そのコートハウスを形作る要素の1つが長いアプローチ。
アプローチには、以前敷地境界の石塀として使われていた観音下石(かながそいし)を敷き詰めることになりました。
この観音下石は、石塀が古くなってしまったのを機に丁寧に保管しておいたものを再利用しました。