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土台伏せから建て方

基礎が完成しいよいよ建て方です。
この写真は建て方前の土台伏せの状況です。
これまでの長かった準備期間が花咲くわけです。

そして建て方(10/26(大安))を迎えました。
建て方当日は生憎午後から天気が崩れてしまいましたが、最後まで形にすることができました。

写真は建て方から3日目の状態です。

リビングには7本の小梁が並びます。この小梁は意匠的にも化粧となって後々見えてきます。綺麗な米松の木肌です。

同じくリビングには5寸角の大黒柱が建っております。
欅練り付けの柱です。
床から360mm上がった畳コーナーの一角にあり、アクセントとなります。


2階の天井裏になる小屋組みの様子です。
規則正しく小屋束が並びます。
下牧の家では、屋根材としてガルバリウムで、S&Wという工法で屋根を葺きます。
その屋根を支える部分となります。

北側の軒の出は他の部分より特別に大きく出しました。
その分、屋根垂木の間隔は短くしました。具体的には倍の量を入れました。
下から建物を眺めた時に軒裏が大きく見え、庇の役目を兼ねます。

1階部分の下屋となる部分の屋根です。
これがS&W工法です。
今回の屋根の色は、私も初めて使う色です。どのような仕上がりになるか楽しみです。
よく見ると破風の一部に白いラインが入っているんですよ。

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