地域の家づくりとは
私の住んでいる寺井町には通称「寺井銀座」という通りがあり、私が小学生だった頃に賑やかな商店街でした。
そういうこともあって地元の祭りである「九谷茶碗祭り」もこの通りが会場だったことを思い出します。
ところが今は寂しい通りとなってしまいました。
夜も早い時間帯から明かりが消えてしまっています。
郊外型のショッピングセンターが出来、地域が失われてきた1つの例でしょう。
時代の流れもあり、受け入れざるを得ない変化です。
ハウスメーカーと工務店の関係も同様です。
大量仕入れと標準化によってスケールメリットが発揮され経済的に見ても地場の工務店が大手ハウスメーカーやパワービルダーに敵うはずがありません。
しかし負けていられません。
私達の価値が全く無くなった訳ではありません。