地盤調査の結果、地盤の状態が芳しくなく、予定していた表層地盤改良から柱状地盤改良(摩擦杭)に工法を変更しました。
工法変更によって予算的には厳しくなり、プラン変更による総合資金計画の見直しから再スタート。
9月に入ってからの本着工で今日現在基礎まで完成。
「下牧の家」では、基礎高さが特徴的です。
一般的には基礎の高さは550mm~600mm。ところがここでは900mmあります。これはお施主様のご意向で、防犯計画と床下の収納計画を考えてのことです。
暫らくは基礎の強度が上がるまで養生期間とし、10月26日(大安)の建て方を待つのみです。
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