基礎工事
この絵は「下牧の家」の布基礎の断面図です。
下牧の家では、この時点で柱状改良まで完了しております。
柱状改良でできた杭の上にこの布基礎がしっかりと載ることで、建物を支える頑強な基礎が出来上がります。
下牧の家では通常の基礎より高く設計してありますので、見た感じもずいぶん大きく感じます。
この絵は「下牧の家」の布基礎の断面図です。
下牧の家では、この時点で柱状改良まで完了しております。
柱状改良でできた杭の上にこの布基礎がしっかりと載ることで、建物を支える頑強な基礎が出来上がります。
下牧の家では通常の基礎より高く設計してありますので、見た感じもずいぶん大きく感じます。
今日はコンクリートの打設日和でした。
「下牧の家」では基礎の立ち上がりのコンクリートを打設しました。
あまり天気が良すぎるとコンクリートに乾燥ひび割れが入りやすくなります。
コンクリートは水分が無いと固まりません。水分があることでセメントが化学反応し固
まるのです。
昨日の夕方から風が出てきて怖かったですよね。
石川県って災害に強いところだと改めて感じました。
白山が守ってくれたのでしょう。
昨日はお客様からのお電話で、
「うちの建てたフェンスが傷んでいて、お隣さんに迷惑がかかってしまったら大変だから応急処置してほしい」
と電話があり、強風でパネルが飛んでしまわないように、緩んでいるところは増し締めしたり、壊れているところははずしておいたりと、台風養生をしました。
おかげさまで、当社の現場の方でも大きな問題も無く本当によかったです。
皆様はいかがでしたでしょうか。
趣味の写真をフォト蔵に公開中です。
毎年恒例となった白山登山。秋の紅葉を見に行ってきました。
心配していた左膝の調子も上々。
東京の友人達と3年生になる息子と合計5人で登ってきました。
M邸プロジェクトが始まりました。
M様ご夫妻はご結婚が決まり、新居を構えることになりました。
M様の家には以前使っていた蔵があり、M様のお父様はこの蔵はご先祖様からの建物だから大切に使いたいという思いがありました。
M様はこの思いを引き継ぎ、「この蔵を生活の場としたい」という気持ちを私達にぶつけてくれました。