この御神輿は、基本的に五五の厄年の男性と初老の厄年の男性が担ぎます。
厄年の方の家の前まで御神輿が行った時に、みんなで力を併せ特に念入りに御祓いをします。
「わっしょい、わっしょい、わっしょい」と大きな掛け声と歌を歌い、御神輿を大きく「差し」ます。
最近は恒例になっておりますが、厄年の方の人数が少なく、私達壮年団(私の所属)にも声がかかりました。
朝の6:00に出発して、神社に帰ってくるのは夕方18:30ごろ。
最後の表参道は、とっても細い道です。過去何度か民家に突っ込んでた記憶があります。
御神輿が境内に入る時には、クライマックス。観客も結構います。
担ぎ手は朝からの疲れとお神酒の飲みすぎでベロベロになります。
テンションは高いけど、疲れもピーク!
最後のわっしょいは、30回連続!
無事、寺井中を廻って帰ってきました。私達も疲れましたが、神様も休む暇なく揺さぶられ、お疲れになったことでしょう。
後で知ったのですが、今年は救急車に2回来てもらったようです。
去年は川に落ちた先輩もいましたし、お祭りなのでそういうのも無いと寂しいものです。
御神輿を担ぐというのは、とっても気持ちのいいものです。
お祭りという雰囲気も好きだし、担いでいるみんなの顔も真剣で凛々しい。
何より仲間みんなで力を併せないと、巨大な御神輿は持ち上がらない、そこがいいじゃありませんか。
しかも載っているのは神様です。
私個人にとっても、よい御祓いになったと思っています。
さぁ、また気を引き締めて頑張ろう!
追伸
翌日は軽く二日酔いになってしまいました。
身体もあちこち痛いし。でもまた来年参加するぞっ。
