今回の池の構造は、コンクリートブロック造です。
一番大きな池の水深は約1.2m。濾過槽は約1.3mです。
これを厚み150mmのコンクリートブロックで作っていくのですが、当然ながらコンクリートブロックだけでは水が漏れてしまい、池の役目をしません。
そこで、外形はコンクリートブロックで作り、後ほどゴムシートで内側を防水する仕組みとなります。
だんだんと、池の形状が出来上がってきました。
これは、一番大きな池の濾過槽です。
長手方向に11m。深さが1.3mあります。
ここに前述のヘチマロンがぎっしり入ることになります。
池底からは5本の循環パイプが沈殿槽を経て、濾過槽へ繋がっております。
ポンプを用いて濾過槽内の水の流量を調整し、池全体の水がうまく循環するようにします。
これから池の周りを土で埋め戻していきます。
