こんばんは、高田です。
私たちが施工できる範囲は、残念ながらそれほど広くありません。
なぜなら今の施工体制では、遠いところの十分な対応ができないからです。
いや、作るだけならできるんですよ。でも、作るだけでは済まないですよね。建った後の方がお付き合いとしては長いわけです。
創業以来、ずっと、ここでやってきてます。
これまでに建てさせていただいたお客様には、感謝しております。これからも大きな会社にはなれないかもしれませんが、それが目的ではありません。
住まいという器に限らず、建物は使っていくうちに「いい味」が出てきます。
そして、傷みも出てくるものです。その時こそ、私たちの出番なのです。木造の建物であれ、鉄骨の倉庫や工場であれ、建物を触るときには一声かけてください。
スタッフは少ないですが、近いところならいくらでも対応できます。地域密着ならではの対応を心がけたいと思っております。
また、当社と一緒に仕事をする協力業者は、昔からほとんど変わりありません。
それは、施工体制と品質の維持が目的です。安定した施工品質を維持するためには、業者をコロコロと変えていては駄目だと考えるのです。
もちろん、原価が高くてはいけませんので、弊社も業者も勉強が必要です。いずれもお客様との永いお付き合いを想定しての考え方であるとご理解いただきたく思うのです。
最後に具体的な対応エリアとしましては、
金沢市、白山市、能美郡、能美市、小松市、加賀市です。ある程度、山の中でも対応可能です。
よろしくお願いいたします。

コメント (2)
K市のT様
大変なコメントありがとうございます。
いつもながら、励まされます。すごく嬉しいです!
私のここ最近の最大の宿題。「あの部分」ですね。建築家でもあるT様に満足していただける空間をご提案するのは難問でございます。
楽しいご家族がいて、季節を楽しむことを知っていて、羨ましい限りのライフスタイルをお持ちのT様。
これからもご指導よろしくお願いいたします。
さて、この片流れの屋根は、「美川の家」の軒先部分です。瓦屋根ではなく、ガルバリウムの屋根でしたので、軒の出は1000mm程度ありますが、薄いです。ここから小屋裏の換気ができるように換気口が付いています。
新建築、買っちゃいましたか。ありがとうございます。すごい雑誌に載ってしまいました。僕もびっくりしてます。
この雑誌を手に取ると、大きな建物も見たくなります。ますます大変なことになりますよ~
投稿者: 高田典英 | 2008年10月28日 23:18
日時: 2008年10月28日 23:18
お久しぶりです。
「癒風生家ブログ」を楽しみにチェックしています。最近は、更新頻度がアップしていますね。ますます、チェックしますよ。
ところで、「新建築」買わせていただきました。身分不相応ではありますが「癒風生家」ファンにとっては、見逃せない「事件」であり「快挙」です。
「集合茶亭」の増改築はどのように計画され、素材を選定して行われたのか、是非とも聞きたいものです。
著名な建築家のプランニングとはどのようなものなのか?
現場での職人達とのやりとりはどうだったのか?
トラブルはなかったのか?
また、「大同建設」としてどう取り組んだのか?
是非ともお会いしてお聞きしたいものです。
ところで、数年前のリフォームでとてもお世話になりました。その後も、「家」は四季折々の時間帯にいろいろな表情を見せます。
朝日と夕日のやわらかな日の入り方。日が落ちてからのシンボルツリーのライトアップのタイミング。
これが日々少しずつ天候や四季の移り変わりによりずれてくるのです。
春に葉がでて、夏に実がなり、秋には葉が散り、冬にはLEDの光が灯り、季節を感じることがリビングのソファからでき、癒されます。
プライバシーがたもてる「中庭」はすばらしものです。
「癒風生家」の施工例すべてを知っているわけではありませんが、プライバシーがたもてて、木々で風を感じ、光をすべての空間に取り入れる。
こんな空間を作ってください。
シンボルツリー越しにライトアップされた「らせんかいだん」。やっぱり、実現させておけばよかったな!!!!
高田さん。
今でも、住宅関係の雑誌、ちょくちょく買っています。
腹の虫が動き出しました。
まだ終わっていません。
あの、「青い部屋のある、田の字型の、そうそう、あの部分」が待っているのです。今度は、高田君にオマカセいたします。
そういいながら、「天井の高い大広間は収納付の小上がり、掘り炬燵、土間仕様にして薪ストーブ、オープンなシンプルきっちん、ステップフロアで中二階にして二階にあがる。などなど。基本構想はありますが、、、、、、。
いかんせん、素人ですので、欲張りすぎます。
南側を全面窓ガラスにして、軒下から巻き取り型のロープをたらし、夏は緑のカーテンをつくり、冬は、クリスマスツリーに。
頭の中はいろいろと「迷案」が浮かびます。
高田君に取捨選択してもらいたいです。そのときには、「沼津倶楽部」に対抗する「符津倶楽部」の完成です。
近日中に、お会いできることを期待しています。
最後の、最新の肩屋根らしき写真はどこですか?
以上、長々しく申し訳ありませんでした。誤字脱字ご勘弁を。
2008・10・27
投稿者: K市のT | 2008年10月27日 23:05
日時: 2008年10月27日 23:05