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癒風生家(いふうせいか)の始まり

「癒風生家」とは弊社の住宅に対する基本的な考え方そのものであり、仕組みでもあります。

平成14年に計画したあるお客様の住宅が始まりでした。


それは60代のご夫婦が、終の棲家として暮らしていくための住宅でした。

場所は小松市。慣れ親しみ、今まで暮らしてきた郷里。

雨が多く雪の降る、年間の温度差が約28度の石川県小松市という環境で、如何に快適に暮らしていけるか。その土地に住んできたお二人は風の通る路がわかる。

季節によって変わる太陽高度も計算できる。そしていままでのライフスタイルを変えることなく、なんのストレスも感じることなく、今まで暮らしてきた住宅の延長として新しく終の棲家を・・・。

こうして行き着いたのが「癒風生家」という考え方でした。

それは決して特別なことではありません。基本通りです。

■敷地や周辺環境・風土を読み込んだ設計とすること。自然に逆らっては絶対に無理が生じます。

■外的環境(自然)を緩和するために、7つの要素(断熱・気密・換気・熱容量・通風・日照調整・日射遮蔽)をバランスよく組み合わせ、ある程度の建物性能を確保すること。次世代省エネルギー基準レベルを目標としました。

■エアコンなどの機械設備を補助的に利用して快適な状態に近づけること。

 この3つがそろって初めて快適な住宅が出来上がるのです。

 この「癒風生家」の考え方をベースとして、そこに外観デザインやインテリア、使い勝手のよい間取りなどを計画していくことで工夫の詰まった住まいが出来上がります。

 特に「癒風生家」は「風を計画すること」にこだわりを持っています。

風の通らない家は、建物自体にとっても住まう人の身体にとっても健康的とは言えず、ストレスとなります。

また、空調機械に頼る「心地いい」にも限界があると考えています。

 「癒風生家」に興味がわきましたら、お気軽に資料請求してください。

手作りの小冊子(癒風生家コンセプトBOOK)を郵送にてお送りいたします。

数に限りがあります。申し訳ありませんが、石川県で住宅を計画されている方限定とします。

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