こんにちは、高田です。
秋ですね~。秋は大好きな季節の1つです。
先日、紅葉を見にカメラを片手に山へ行ってきました。
家族で車に乗り込み、いざ出発。今日、ハンドルを握るのは妻。
一里野温泉へ向かって走りました。
普段通らない道を選んで走りました。
途中途中の並木道、熟した柿と下見板の壁、高い雲と青空、湿った銀杏の葉っぱと清流、太陽斜光と影、とても綺麗でした。
思わずパシャ。
素晴らしい景色に溶け込むように家々が佇んでいました。「住むんだったらこんなところもいいね」なんていう会話をしながら車を走らせました。
家族で散策し、露天風呂につかり、美味しい空気をたくさん吸って、帰りは私の運転。
家に帰ってきました。「あぁ、なんかいいなぁ。」このとき、どうやら私は「幸せ」を感じたようでした。
みなさんは「幸せ」ってどういう時に感じますか。私は、このとき、なぜ幸せを感じたのか、ちょっと考えてみました。
幸せってなんでしょうか。世界では戦争や貧困、自然災害、暴力など(日本も危険な国!?)が起こっていますが、それでも一個人、一家族、一組織、単位はばらばらでも幸せってあると思います。当然、物欲を満たされたとき、「念願の車が買えた!」とか「夢のマイホームを建てられた!」とかすごくうれしいですよね。このとき、「幸せ」なはずです。もう1つ大切な幸せがあると思います。
それは、「心の面での幸せ」です。いくら高級な車に乗っていても、いくら豪邸に住んでいても、いくらおいしい物を食べていても、心の面での幸せがないと本当の幸せとは言えないと思います。
自分の心が安定していてはじめて、周りの人たちに暖かく接することができる。自分の周りの人たちを幸せに出来るように。そんな状態こそが心の面での幸せな状態だと思います。
さて、家づくりを通してできること。一家族一家族のライフスタイルがあります。
皆様が今まで以上に幸せに暮らせるように、心の面での幸せも考え、家づくりをお手伝いいたします。
