小長野の家がついに完成しました。
今週末(7/19~7/21)に現場での完成見学会を開催します。
癒風生家(いふうせいか)は体感することが一番です。是非ともお越しください。
当日は、エアコンの電源はOFFで見学会を行いますので、風を楽しんでください。
(真夏日だったらどうしよ~外が暑いとやっぱり暑いのです。)
それでは、web見学会の始まりです・・・
建物全景です。2階建て部分と平屋建て部分が見えます。平屋部分は大きな片流れの屋根になっており、ここに小長野の家の特徴の1つである食談室(=LDK)があります。
比較的ゆったりとした玄関に入ると天窓からの光が降り注ぎます。天井はシナ合板を貼り米糠オイルで拭きあげました。時が経つにつれてシナ合板の色が変化していく様子が見えます。
小長野の家の特徴の1つであるLDKです。癒風生家では食談室(しょくだんしつ)と名付けております。奥に見えるのは、中二階のロフトとそこへ繋がる階段です。
ロフト階段は、上りやすい勾配で子供たちでも安心して登れるよう両サイドに手摺を設けてあります。階段の奥に見える掃き出しのサッシは、採光のためだけではなく、南北に抜ける風を通すためにも必要なサッシです。外部にはウッドデッキが広がります。左側にはLDKに連続する形でサンルームがあります。3人の子供たちの洗濯物も十分まかなえる広さが自慢。3枚片引き戸を開け放つとこのサンルームはリビングの一部に早替わりします。
天井の高さが自慢の食談室は、玄関ホールと同じくシナ合板を天井に張り上げ米糠オイルを塗りました。また、屋根を支える登り梁(構造体)が表しになっております。照明器具は省エネタイプの蛍光ランプを選びました。
小長野の家の食談室からは半外空間としてウッドデッキが広がります。広さは約8畳。子供たちはこのデッキでどんな思い出を作ってくれるのか。デッキから外は芝生の庭がつづく予定です。
食談室の一番高いところには大きなFIXの窓があります。北側になりますが、この窓のおかげで日中は十分な明るさを確保できます。また、いつでも空が見えるという開放感は気持ちがよいもの。ロフトから望む景色もよいです。
天井を照らすための間接照明が仕込まれています。この照明BOXは北側の天井の高い部分を中間層で補強する役割も兼ねています。
夕暮れ時の食談室です。
建物正面(夜景)
階段室にはブナコのペンダント照明が点きます。樹皮を通して光は赤く輝きます。
奥様こだわりのオリジナルキッチンがあるのですが、写真を撮影していたときにはまだ設置されておりませんでした。後日キッチンもアップしたいと思います。
