朝方までしとしとと降っていた雨もどうにかあがりました。
しかしながら、ちょっと風もあって肌寒く感じる。
AM8時前。
武山棟梁が基礎のまわりに塩とお神酒を撒き、お施主様であるH様から一言「安全第一でお願いいたします。」基本が全て。本当にその通りだと思い気を引き締めての「小長野の家」建て方が始まりました。
お昼近くからはお日様も出てきて、気温もぐんぐん上がりました。
武山棟梁を始めとする大工さん6人のチームワークによって建て方は順調にすすみ、夕方には屋根垂木までかけることができました。
「小長野の家」の構造的見所は、やはり家の中心とも言えるLDK(癒風生家的には食談室)の大きな吹き抜け空間です。具体的にはLDK部分は平屋となっており、大きな登り梁がかかっています。
この食談室は、いつもにぎやかで家族の拠り所となればという願いを叶えるところ。
ロフトを備えた遊び心のある食談室が、今、形となりました。
やっぱり、建て方は素晴らしい日だと思います。
これまで打ち合わせを重ねた結果できあがった図面を元に、1/1スケールで骨組みが組みあがっていく。2次元だったものが3次元となっていく。たくさんの人の力を借りながら出来上がっていく。
今日は無事建て方ができて、嬉しかったです。
H様、おめでとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
