小長野の家は、フラット35Sの制度を利用した建物です。
フラット35Sには設計審査はもちろんのこと、現場での第3者機関による中間検査があります。
今日はその申し込みをしてきました。
建物全体が透湿防水シート(白い紙)で囲まれ、いよいよ家の形が見えてきました。
癒風生家(いふうせいか)の工事用の幕が足場にかかっているのが見えます。
今回の「小長野の家」では建築場所が能美市ですので、フラット35Sの設計審査や中間検査は財団法人石川県住宅総合センターの小松事務所で取り扱ってくれます。
現場では、写真の通り構造体に筋交いやボルトなど金物が取り付けられ、しっかりと固定された状態です。ここにウールブレスという羊毛の断熱材が組み込まれていきます。
今週末に予定している癒風生家構造内見会では、一部分に羊毛断熱材が入っているところが見られるようになります。また、4月25日(金曜日)にはユニットバスが組み込まれます。
この写真からも判るとおり、小長野の家ではLDKの天井がとても高いです。
方流れで奥にいくほど天井が高くなり、北側の高いところには約1.8m角のFix窓が見えます。一応、ここから星が見れるという計算になっていますが、狙い通りいくかどうか・・・乞うご期待。
