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遅ればせながら、自己紹介

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はじめまして。
大同建設の高田典英(タカタノリヒデ)です。
建築と写真が好きな35歳です。
Blogを始めて何ヶ月か経っておりますが、たいへんなことに!自己紹介をしておりませんでした。
上の写真は、私(左側)と長男です。


白山にカメラを持って登るのが好きです。数えてはいませんが毎年登っているので、おそらく25回は登っていると思います。
最近ロードタイプの自転車を始めました。順調に体力が落ちてますので・・・
最近一眼レフタイプのデジタルカメラ(Canon EOS40D)を手に入れました!


建築では特に住宅が好きです。
それはとても奥が深いからです。


人は、それぞれ価値観が全く違う。当たり前なのですが、育った環境が違いますし、人生観も違う。

今までご相談いただいた方は、家族を大切にするのはもちろんのこと、お料理が好きな方、鯉を飼うことを趣味としている方、車いじりが趣味の方、洗濯物が特に多い方、光と音楽の演出を楽しんでいる方、店舗と住まいが一緒の方、実にさまざまです。


だからこそ、考え方が違う。大切にしているものが違う。
住まいのカタチはひとつとして同じにはならないのです。


癒風生家(いふうせいか)は、弊社の住まいに対する考え方・理念・仕組みです。

決して派手ではありません。どちらかというと地味かもしれません。石川県という私たちが手の届く範囲で、快適に過ごすための「心地いい」を求めて、当たり前のことを当たり前にするという考え方です。


例えば、当たり前ですが住まいは外部の環境によって大きな影響を受けます。

方位はどうなのか。敷地内を通る風の向きはどうなのか。向こう三軒両隣の窓の位置や大きさはどうなのか。


また、北陸では雪が降ります。夏は暑く、多湿です。年間通して雨の日も多いです。自然に逆らった設計をすると痛い目に合います。

いくら建物内部の使い勝手のよい間取りでも外との関係を考えずに作ると快適にはなりません。


私は、住まう方の考え方・価値観と癒風生家(いふうせいか)の考え方・理念がプラスされた時、とても心地いい住まいが出来ると思うのです。



最近では、新築だけではなく増改築のお客様からもよくご相談を受けます。
癒風生家(いふうせいか)では、食談室だけといった小さな増改築から大規模な増改築にももちろん対応いたします。
お住まいについてお考えの方はどうぞお気軽に連絡ください。
弊社スタッフが対応いたします。


これからもどうぞよろしくお願いいたします。


高田典英


--------略歴---------
・東京都墨田区生まれ(S47年)
・能美市寺井町育ち
・石川県立小松高等学校卒業
・東京電機大学理工学部経営工学科卒業(情報システム工学科)
・東京電機大学工学部建築学科卒業
・現在、大同建設株式会社 取締役副社長

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