正直なところ、怖かった。
自分自身、地震に対する予備知識が全然ないことが判った。ただおろおろするばかり。
当日は家族と一緒にリビングに居たので、吐き出しの窓を開けて、外への逃げ道を確保した程度。妻は生まれたばかりのベイビーを抱えて守る姿勢。とても時間が長く感じました。
やはり、自然のエネルギーはとてつもなくでかい。
いくら耐震補強をしても、いくら強い建物を作っても、中が安全とは言えないと思う。
そのとき、どんなことを思い、どんな行動をとるか。
非難訓練であるとか、頭の中で想定するとか、まずは最悪のことが家族に起こらないようにしなければと思いました。