
先日のある寒い日。その日は、朝から決めていたことがある。「昼はうどんにしよう。」ということ。
北陸特有のどんよりした天気で、外仕事も重なり、あまりの寒さで、お昼が待ち遠しく思った。いつも行く「お多福(うどん屋)」に着いたとき、ちょうど晴れ間があった。
今がチャンス。車から降りて急いで店に向かおうと思ったその時、砂利敷き駐車場の一角に雨露をたくさんもった草たちがあった。
白山登山の記憶が甦ってきた。チングルマが朝露を浴びて、光っている光景だ。
もちろんその後、おいしい「うどん」を堪能したのは言うまでもない。
