宿泊したのは安藤忠雄氏設計によるベネッセハウスの三つある棟の一つパーク棟。無機質なコンクリートの打ち放しと木表しによる視覚的な空間表現はそれだけで感動的でした。
宿泊棟とレストラン棟を繋ぐ半外の通路や、ミュージアム棟への長いアプローチ、地中美術館の狭いトンネル通路など歩いていく時間や視覚的仕掛けが「次に何があるんだろう」と期待させ、そして裏切らないものが待っている、大きな建築群の中にも密度の濃い空間が詰まっている、そんな体感を堪能しました。
もちろん若手作家のアート作品や家プロジェクトも体感。南寺のタレルはどうなることかと思いましたが・・・
2006年最後の思い出深い家族旅行になりました。
一番下の写真は、宿泊棟につくデッキから本土を見た朝の光景です。写っているのは息子。
