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「高堂の家」プロジェクトの地盤改良工事が完了しました。
地盤調査の結果では、 現況地盤面より1.0mほど下で地耐力が抜けています。今回のように木造2階建ての規模では、地耐力としてN値5がほしいところです。
地盤改良工事では、セメントと土を混ぜ合わせて、強い地盤を作り上げます。今回の改良した厚みは1.5mになります。これで地耐力が確保できます。
更に「高堂の家」では、基礎形式はベタ基礎ですので、地盤改良時にハンチを作りました。さらに、一部土留めを兼ねた高基礎ですので、既存建物との接続を考え深く掘り下げて地盤改良工事を終えました。
写真でも綺麗に押さえられた法面(斜めにカットした面)が見えます。これから、この改良盤面に鉄筋を配筋していくことになります。
暖冬のせいか、どうやら年内は雪が降らないようです。できれば、年内に配筋を終え、コンクリートを打設まで進めたいと思います
日時: 2006年12月22日 21:23 | 登録カテゴリー【副社長のつれづれ, 「高堂の家」】 | パーマリンク
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