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えほんらいぶ

先日、ブックドクター「すぎもとあきひろ」さんの絵本ライブに行ってきました。場所は、小松市にある勝光寺の御本堂。主催は、小松キッズネットです。杉本さんは灰谷健次郎著の「天の瞳」の主人公モデルでもあります。

感動しました!


私の想像していた絵本の読み聞かせとは全然違う。たまたま、「天の瞳」も読んだことがあったので、杉本さんを知っているつもりでしたが、初印象も全然ちがう。こんな読み聞かせがあるんだと思いました。


このイベントの主人公は40人位の下は5歳から上は11歳までの子供たち。もちろん我が息子も参加しています。会場はがやがやととても騒がしい状態でした。ところが、いざ始まると4冊の絵本を読んでいただいている間は、誰一人としておしゃべりをする子供たちはいませんでした。とても素直な子供たちを見ることができました。


この空間(御本堂)では、いじめ問題なんて全く関係ない、素晴らしい情景でした。いじめ問題はとても深刻ですが、私たち(親)が子供たちへの関わり方(考え方)ひとつで、なんとでもなるようにも感じました。絵本を通じて教えてもらうことはたくさんあります。それはジャブの様に後で効いてきます。


その晩はもちろん、息子2人(5歳と2歳)と布団に入り、部屋を暗くしてスタンドを点け2冊の絵本を読みました。とても素直な二人の寝顔を見ることができ、自分自身心があたたかくなりました。早く帰れる日は、妻とバトンタッチして私が読み聞かせたいと思いました。

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