2009年09月24日
下牧の家 着工しました
お施主様のご好意を得て、工事状況をレポートしたいと思います。
下牧の家は、5月末に地鎮祭を行いましたが、小松市からの補助金「ようこそ小松」に該当するということが判り、50万円が補助金としていただけることになりました。
ただし条件があり、「9月1日以降の着工であること」、ということでした。
待ちに待った補助金申請受付日9月1日。やっと許可がおりいよいよ着工。
地盤調査の結果、腐葉土を含んだ地層があると予想され、あまり芳しくありませんでした。
お施主様のご好意を得て、工事状況をレポートしたいと思います。
下牧の家は、5月末に地鎮祭を行いましたが、小松市からの補助金「ようこそ小松」に該当するということが判り、50万円が補助金としていただけることになりました。
ただし条件があり、「9月1日以降の着工であること」、ということでした。
待ちに待った補助金申請受付日9月1日。やっと許可がおりいよいよ着工。
地盤調査の結果、腐葉土を含んだ地層があると予想され、あまり芳しくありませんでした。
この絵は「下牧の家」の布基礎の断面図です。
下牧の家では、この時点で柱状改良まで完了しております。
柱状改良でできた杭の上にこの布基礎がしっかりと載ることで、建物を支える頑強な基礎が出来上がります。
下牧の家では通常の基礎より高く設計してありますので、見た感じもずいぶん大きく感じます。
今日はコンクリートの打設日和でした。
「下牧の家」では基礎の立ち上がりのコンクリートを打設しました。
あまり天気が良すぎるとコンクリートに乾燥ひび割れが入りやすくなります。
コンクリートは水分が無いと固まりません。水分があることでセメントが化学反応し固
まるのです。
下牧の家では、建て方終了後、電気配線と設備配管が進んでおります。
設備配管は、給水給湯ともさや管ヘッダ方式です。この技術により大幅に水漏れ等の心配が減りました。
給水給湯の配管は、キッチンやトイレ、洗面所、ユニットバス等の設備機器が取り付くところへ伸びていきます。また排水は、2%の勾配を確保しつつ屋外へ続いていきます。
今回の断熱材は、高堂の家、小長野の家に続き、羊毛です。
商品名ではウールブレスです。詳しくはググッてください。羊毛70%とポリエステル30%で出来ています。
この商品は、断熱性はもちろん、吸放湿性能に優れています。
先に書いた遮熱機能を持った透湿防水シートとの相性は抜群です。
次のような体験は誰しもあると思います・・・