2012年01月30日
癒風生家 fuu webお披露目会
癒風生家 fuu 初めての完成お披露目会が無事終了しました。
足元の悪い中、遠いところからたくさんの方にご来場いただきありがとうございました。
ほんの少し、web上でお披露目会をしたいと思いますので、よかったら見てみてください。
Oさんご家族の素晴らしいお住まいです。
癒風生家 fuu 初めての完成お披露目会が無事終了しました。
足元の悪い中、遠いところからたくさんの方にご来場いただきありがとうございました。
ほんの少し、web上でお披露目会をしたいと思いますので、よかったら見てみてください。
Oさんご家族の素晴らしいお住まいです。
いよいよ今週末(1/28、29)になった癒風生家 fuu お披露目会。
ご予約がぽつぽつと入ってきています。
小さなプレゼントは数量限定。数に限りがありますので、お早めに申し込みください。
詳しくは、上のバナーをクリックしてください。
日時:2012.1.28(Sat)*29(Sun)
10:00~19:00
場所:小松市小馬出町地内(小松市役所となり)
ご予約していただくと、小さな粗品をプレゼント致します。
予約はこちらから。
住所氏名とお越しになる時間帯を教えてください。
道がややこしいので、迷った方は小松市役所付近に来ましたらお電話ください。
今日ご紹介するのは、Mデザイナーの現在のお住まいに飾られている雑貨たちです。
先日、取材に行ってきましたので、その一部をご紹介いたします。
すでに居心地のよい素敵な空間があります。まだまだあります・・・
やはり、憧れますね~薪ストーブ!
小馬出町の家には、メトス製の蒔きストーブ:ピキャンオーブン が設置されています。このストーブは、その名の通りオーブン機能を持ったストーブです。
オーブンが付いているので料理の夢が広がります。
今日はその着火式です。
完成お披露目会のお知らせです。
ナチュラルスタイルのお住まいがまもなく完成します。
日時:2012.1.28(Sat)*29(Sun)
10:00~19:00
場所:小松市小馬出町地内(小松市役所となり)
ご予約していただくと、小さな粗品をプレゼント致します。
予約はこちらから。
住所氏名とお越しになる時間帯を教えてください。
道がややこしいので、迷った方は小松市役所付近に来ましたらお電話ください。
高田携帯:090-4294-3542
です。
小松市役所付近からは、矢印看板でご案内します。
私達は、このお住まいを新しく
「癒風生家 fuu」
と名付けました。
デザイナーは施主のMさんです。
とても素敵な方で、生き方そのものがMさんのスタイルです。
当然、Mさんが選ぶもの1つ1つにそのカラーが表現されます。
ソーサー&ティーカップ、スプーンの素材感や色。
カーテンの生地、ホワイトのペイント、古道具。
ドアノブや金具。小さなチリトリ。
小馬出町の家では、見せ場が沢山あります。
その見せ場はMデザイナーの内面から溢れ出たものばかり。
その1つにLDK全体の左官塗り壁仕上げがあります。
なんとっ150㎡のセルフビルド!ご夫婦でやり遂げました!
選んだ塗り壁材は、漆喰。スイス生まれのカルクウォールという商品です。
こんにちは
O邸新築工事の経過報告です
今日もお客様との現場での定期打合せに同行です
お邪魔するたびに少しずつ出来上がっていくのが
感じられて楽しいO様邸の現場です
小馬出町の家の床材は、素材感が楽しめる無垢板のフローリングです。
実際にはSPF材を当社で加工したもので、一般的に市販しているわけではありません。
ちなみに、SPF材はツーバイフォー(2×4)工法で使う構造材です。
この構造材は、節などもあり、ちょっと手を加えるととても雰囲気のよいナチュラルな感じを表現できるのです。
サイズは、2インチ×10インチで長さ12フィートの材を削って実(さね)加工しました。
削った後のサイズは、厚さ30mm×巾213mm×長さ3600mmです。
現場に納品した状態ですが、すごい迫力ですね。
今日は、木製建具の打ち合わせです。
小馬出町の家では、奥様でもあるデザイナーのMさまがご自身で探してこられたアンティークの建具やドアノブを多用します。
私たちは、それに応えるべく当社指定の高橋木工所にて打ち合わせをしました。
高橋木工所さんは建具屋です。
建て方も終わり、次は瓦を葺きます。
小馬出町の家では、野安というメーカーの瓦を使いました。
石川県は、雨も多く雪も降ります。
そんな気候においては、瓦は優秀な屋根葺き材の一種ですね。
一方、コロニアルは北陸には向きません。軽い事となにより値段が安い事が良い点ですが、価格相応であると思います。10年を超えてくると、弾性が無くなり脆くなりますし、先日わかったのですが、太陽光発電システムでメーカー保証が得られないらしいのです。
小馬出町の家の建て方です。
この日のために、地盤改良をしてきました。
この日のために、基礎を作ってきました。
この日のために、図面を描き、構造材を刻んできました。
この日のために、エイジングをしてきたのです。
建て方当日は、生憎の雨模様。
風がないのが救いです。
レッカー作業では、雨より風が要注意です。
解体工事も無事おわり、いよいよ地鎮祭です。
今回、お供え物はすべてOさまの方で用意してもらいました。
さて、今回の地鎮祭では、私たちにとって初めての体験をしました。
それは、普段は神社庁に確認して、氏神さまに依頼して地鎮の儀を行うのですが、今回は仏式でした。
蔦の葉を惜しんで、既存車庫の解体工事が始まりました。
解体工事は、あらっぽいイメージがありますが、街中での工事ではとても繊細な工事となります。
この繊細な工事を大きな重機で分別解体しながら施工していくのです。
オペレーターさんは、自分の手足のように機械を操作していきます。すごい!
小馬出町の家は、建て替えです。
つまり、敷地内の建物を解体して、新しく建てることになります。
Oさまの敷地は約70坪と大きく、同一敷地内に2つの建物が建っています。
まずはじめに、現在車庫として使っている1つ目の建物を解体し、そこに新しくお住まいを建てます。
その後、引っ越ししてから、今お住まいである2つ目の建物を解体して、プライベート庭を作るという計画です。
この車庫の外壁には、蔦がはっており、とても美しい!
いよいよご契約です。
Oさまとは、ご相談いただいてから約5ヶ月。
新築→大規模増改築→新築→大規模増改築となんども紙面上でプランの打ち合わせをしました。
紙面上なら、何度もシミュレーションできますよね。
工事に入ってからだともう遅いです。
いよいプランがまとまり、詳細な仕様を決め、最終的な契約金額が決まりました。
旦那様には、当社の打ち合わせ室で契約書にサインをしていただきました。
ご契約、ありがとうございます!