M邸アプローチ土間および観音下石敷設
M邸は蔵を居室に改造することが目玉です。
そしてもう1つの目玉がコートハウス形式であるということ。
そのコートハウスを形作る要素の1つが長いアプローチ。
アプローチには、以前敷地境界の石塀として使われていた観音下石(かながそいし)を敷き詰めることになりました。
この観音下石は、石塀が古くなってしまったのを機に丁寧に保管しておいたものを再利用しました。
遮音シート
下牧の家では、旦那様の書斎に遮音シートが仕込まれています。
遮音シートは、質量のある重いゴム系の素材で出来ています。
しかしながら、遮音シートだけでは、すべての音を遮音することは難しいです。
天井、壁の断熱材「羊毛」
今回の断熱材は、高堂の家、小長野の家に続き、羊毛です。
商品名ではウールブレスです。詳しくはググッてください。羊毛70%とポリエステル30%で出来ています。
この商品は、断熱性はもちろん、吸放湿性能に優れています。
先に書いた遮熱機能を持った透湿防水シートとの相性は抜群です。
次のような体験は誰しもあると思います・・・
